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『手ぶくろを買いに』

    今回は、新美南吉さん作『手ぶくろを買いに』を読みました。

    冒頭に、映画『フォレスト・ガンプ』についても、少し話しています。失恋と言いましたが、天にも昇る気持ちと、地の底に落とされたような気持ちの両方を、ほぼ同時に感じてしまったから、フォレストは「走る」しかなかったのかもしれません。

    今のわたしは、自分を失いそうなほど混乱したとしたら、こんなにシンプルに行動できないだろうと思います。問題を複雑にして、こんがらがるかもしれない。だから、フォレストが眩しく感じるのでしょう。

    でも、何もできなくてもいいし、自分らしく走ってもいいのだろうなぁとも思います。わたしも思いつくまま、できることをできるだけ、やっていけばいい。

    というわけで、いきなり読みたくなった、このおはなしを読んでみました。

    よろしくお願いします。


    寒くなりましたね。すてきな年の瀬をお過ごしください♪



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    自分の意識改革中。視野をもっと広げよう。誰もがその人らしく生きられる世界を希みます。好きなことは、文を書くこと、詩をよむこと、空をながめること。時々、絵を描きます。読み聞かせが好きです。難聴のため、補聴器使用中。忘れん坊。muは中国語でたそがれの意味。たそがれの空が好きです。

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