私の文フリ情報開示します。【文学フリマ大阪】
わかりません。
何がですって?
文学フリマの売り上げです。
もう隠すことはないでしょう。私の文学フリマ経歴は以下となります。
出店履歴→文学フリマ京都10の1回のみ。
✤京都10での結果✤
Webカタログ「気になる」→3
開催後の「訪問済み」→2
売り上げ冊数→4
物々交換→1
ブース位置→試し読みコーナーの真ん前
販売物→短編集(A5/146ページ/500円)。ジャンルは「小説|短編・掌編・ショートショート」。
表紙は特殊紙モノトーン(フリッターホワイト)。
こちらです↓
売り上げ内約は、さっとやってきてすぐに購入していただいた方が1名、立ち読みしてから購入していただいた方が1名、事前に訪問予告していただいた方が1名、母の友人が1名。本を交換しあっていただいた方が1名。
文学フリマ京都10ではこのような状態↓
だったのでろくに宣伝もしていませんでした。
当日も座りっぱなしでかろうじて「フリーペーパーです……」と声かけをするのみ。
で、ですね。減薬騒動から立ち直りまして、文学フリマ大阪14ではぶっちぎりの早期入稿をして製本したんです。
宣伝も「いやもう迷惑なのでは?」「いやでも知ってもらいたい」と葛藤するくらいやってます。
そして現在、大変ありがたいことにWebカタログの「気になる」は8となりました。
はて……
これは8冊売れるということではなく、気になって「気になる」ボタンをクリックした人が8人いらっしゃるということにすぎない……んですよね。
今回、私が頒布するのは上記の短編集に加え、新たな短編集(A5/149ページ/700円)、架空県史(A5/62ページ/300円)となっております。装丁は今回も特殊紙モノトーン(フリッターホワイト)です。
ジャンルも京都10から引き続き「小説|短編・掌編・ショートショート」です。
新たな短編集の価格を上げたのは文字数を詰めたからです。
「気になる」のどなたがどの本を気になっていらっしゃるのかわからないうえ、今回は架空県史の抜粋となるフリーペーパー(A4/両面刷り)を配布予定です。
ちなみに今回のブース位置は試し読みコーナーから絶妙に近いのかどうなのかという感じです↓

ここまでの情報を総合すると……
うん、わかんない。
圧倒的経験不足です。はてさて、どうなるのか文学フリマ大阪14。
当日のお楽しみ……肝も冷えてはいますが。
出店者のみなさま、体調崩さないようにご自愛ください。
来場者のみなさま、事前のWebカタログのチェックも会場での出会いも楽しんでください。
それでは。
✤✤✤✤✤
私のWebカタログはこちらから確認できます。ご参考までに。
