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Photo byohana_hsp087

なりたい自分に一歩近づいた、脱縮毛矯正!

    やまだ めぐみ

    久しぶりに自分の顔をじっくり見る日。

    ずいぶん疲れているな。
    下地とコンシーラーだけでは、肌のくすみも目立つなぁ。

    子どもが産まれてからというもの、ほんとうに身だしなみに無頓着になってしまっていることを実感します。

    おしゃれなママになりたいなぁと思っていたのに。

    そう。
    今日は、出産前の最後の美容院。


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    14/100「縮毛矯正をやめる」

    長らく思い悩んでいたことがあります。
    それは・・・、

    縮毛矯正をかけ続けていくべきか。

    私は毛量が多く、表面は目立たないものの、内側の癖がかなりある毛質。広がりやすい癖をもっているので、そのままだと扱いづらく、縮毛矯正を年に1〜2回あてることで、その癖を抑えていました。

    ラクっちゃラクなんです。
    スタイリングはほぼ不要。根本の癖が出てくるまでは、綺麗な状態を保つことができるので、何十年も縮毛矯正にお世話になっていました。

    けれど、シンプルな暮らしを追求していくにあたって、
    「本当になりたい自分像」
    というものも見つめ直すことにしました。

    ・本来の癖毛を生かしたヘアスタイルにしたい。
    ・髪にかかるダメージを減らしたい。
    ・さまざまなヘアスタイルを楽しみたい。
    ・縮毛矯正にかかる時間とコストを軽減したい。

    一番の思いは、
    「本来の癖毛を生かしたヘアスタイルにしたい!」
    ということ。

    「癖毛は厄介なもの」
    というネガティブな思い込みを払拭し、生まれつきの髪質を生かして、自分らしいヘアスタイルを楽しんでいけたら、どれだけしあわせだろう。

    何度となく、縮毛矯正をやめようと試みたものの、爆発した自分の髪の毛に嫌気が差すという結末に至るので、「縮毛矯正をやめる」という決断に踏み込めませんでした。

    けれども、もう決心しました!

    「やったる!」


    そんなに意気込むものでもないかもしれませんが、当の本人は不安もいっぱいで。その先に「なりたい自分」がいることを信じて。


    ・


    そして、行ってきました!美容院。
    里帰り中なので、母に紹介してもらった美容院に初来店。

    美容師さんによっては、
    「この癖毛では縮毛矯正しかないですね」
    と言われることもありました。

    今回、担当してくださった美容師さんは、わたしの細かい要望もていねいに聞き入れてくださり、産後もスタイリングしやすいように考えていただきました。

    今まで、切りっぱなしのパッツンボブなど、限られたヘアスタイルしかできませんでしたが、今回はレイヤーを入れてくださり、新鮮なヘアスタイルに。

    ほんとうに、行ってよかったー


    勇気を出して、
    「縮毛矯正をやめてみる」
    決断をしてみてよかったです。

    担当してくださった美容師さんにも恵まれたことも感謝。

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    横からだけでも。
    こんな感じ。新鮮です。


    そして、自分の顔をじっくり見つめてみて…

    もう少し、自分を労ってあげたいなぁとも思いました。

    おしゃれもしたい。
    自分に合ったスキンケアも見つけたい。
    化粧もちゃんとしてあげたい。

    物の数は厳選していきたいですが、少数精鋭、とっておきの物たちに囲まれながら、自分を輝かせてあげたいなぁとあらためて感じました。

    子どものことを優先して、後回しにしてしまいがちな、ママだからこそ。

    なりたい自分に少しずつ近づいていこう!

    今日は一歩踏み出せた自分に拍手を送ろうっと。



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    シンプルな暮らしを叶えるために、日々精進中です♩
    マガジンには、今までの実践記録をまとめています。ぜひ、過去記事ものぞいてみてくださいね。

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    最後まで読んでいただきありがとうございました。


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