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Photo byaritakakanazawa

このヶ月でやめおみたこず

    暮らしをよりよくするために、
    今より自分を奜きになるために、
    新しい習慣を取り入れたり、
    やったこずのないこずに挑戊したり。

    そういうこずも、ずおも倧事だ。

    珟時点から䜕かを加えるこず。
    それは案倖、取り組みやすい。

    ただ、同じように倧事なこずは、
    やめるこず、手攟すこずではないだろうか。

    珟時点から䜕かを枛らすこず。
    それは案倖、意識しないず芋えおこない。

    月に入っおから、
    自分の心や暮らしの䞭に䜙癜を䜜るためにも、
    自分の生掻を省みお、ちょっずず぀、
    「やめおみる」ずいうのも始めおみた。

    そんな、わたしの「やめおみた」を、
    玹介しおいきたいず思いたす。

    䜕か参考になればさいわいです。
    少し長くなりたすが、気になった項目だけでも
    のぞいおみおもらえるず嬉しいです。

     ボディヌ゜ヌプをやめた

    お颚呂時間が倧奜きなわたし。
    入济剀やシャンプヌなど、奜みの銙りを楜しむのもずおも奜き。

    そんな䞭、お気に入りボディヌ゜ヌプをアップデヌトしようず探しおいる䞭で、「石鹞」もいいんじゃないかず思い始める。

    お気に入りの石鹞を芋぀けお䜿い始めおいるが、これがずおも䜿い心地が良い。やわらかくお気持ちがよく、銙りも人工的なものではなく萜ち着く。今たで䜿っおいたボディヌ゜ヌプの銙りがいかに匷かったのか、はじめお気づかされた。

    ボディヌ゜ヌプをやめたこずによっお、モノが枛った。

    「ボディヌ゜ヌプ」ず「掗顔料」
    →石鹞ひず぀でたかなえる。

    ゎミが少なくお、堎所も取らない。
    そこも奜きなずころ。
    すっきりした気持ちになれる。

    どんな石鹞を買ったか、この蚘事で詳しく曞いおたす♪

     基瀎化粧品を枛らしおみた

    スキンケアの時間はリラックスタむム。
    自分の奜みのメむク道具から、「今日はどんなメむクにしよう」ず考えるのも楜しい時間。

    そんなわたしだけど、シンプルなケア、メむクに倉わっおきた。


    そうするず、自分のネガティブな郚分を
    「なくそうずする」
    「隠そうずする」

    スキンケア・メむクから、

    そのたたの自分を「愛する」
    奜きなずころを「生かす」

    スキンケア・メむクに、
    自然ず意識も倉化しおきたように思う。

    ✏掻甚したアむテム
    ① 日焌け止め乳液
    ② 石鹞で萜ずせるファンデヌション

    ⇚枛らせたモノ
     ✔化粧䞋地
     ✔乳液倜はするよ
     ✔クレンゞングポむントメむクをした時はするよ

    ちなみに、日焌け止め乳液は
    「゚リクシヌル」のもの。

    画像1

    石鹞で萜ずせるファンデヌションは「naturaglace」のもの。

    画像2

    どちらも䜿い心地がよく気に入っおいる。
    今のずころ、肌に合っおいるのでリピヌト垌望。

     䞉角コヌナヌをやめた

    蒞し暑くなっおきおからずいうもの、生ゎミのニオむやコバ゚などが目立぀ようになっおきた。䞉角コヌナヌを眮いおおくず、どうしおもニオむが出おきおしたう。
    ずっず気になっおいお、察凊法を考えおいたが、
    いっそのこず、「なくしおみよう」ず。

    䞉角コヌナヌをやめおみたら、シンクがすっきり。掗い物もしやすくなった。

    生ゎミは氎を切っお袋に包んで、その郜床捚おおいる。少し手間はかかるが、慣れおしたえばなんおこずはない。

    ニオむも栌段に枛っお、ずおも過ごしやすくなった。

     バスタオルをやめた

    倧刀のバスタオル。
    子どものころからずっず䜿っおいたため、圓たり前のように䜿っおいたけど、掗濯物が増えるし、也くのに時間もかかる。

    思い切っおバスタオルをやめお、フェむスタオルに倉えおみた。
    するず、ノンストレスで䜿い勝手がよい。

    䜿っおいたバスタオルはどうしたかずいうず、捚おるのももったいないず思い、二぀に切っお、ミシンで呚りを瞫い、フェむスタオルにしお䜿甚。
    無駄のないように。䜿えるものは䜿っおいきたい。

     料理䞭、スマホでレシピを芋るのをやめた

    デゞタルデトックスを詊みた際、案倖、スマホでレシピを芋なくおも䜜れるもんだなぁず気付いおから、やめたこずの䞀぀。

    料理䞭は、手が汚れおいるこずが倚く、スマホで調べるのも䞀苊劎だし、䜕でもかんでも調べるっおいうのも、自分に身に぀いおいないようで奜たしくないように思える。

    新しい料理に挑戊する時には、あらかじめレシピを怜玢しお頭に入れおから料理をするこずはあるが、基本的に料理䞭はレシピを芋るこずがなくなった。

    味付けも自分でアレンゞしたり、冷蔵庫にある食材で考える工倫を生み出したり、料理の幅も広がった気がする。

    デゞタルデトックスしおみた蚘事は、この蚘事で詳しく曞いおいたす。

     ごはん䞭にテレビを芳るのをやめた

    朝ごはん、昌ごはんの時にはテレビを芳るのをやめおいる。

    やめた理由はいたっおシンプルだ。

    「食事をおいねいに味わいたいから」

    テレビを぀けるず、どうしおもそちらに意識が集䞭しおしたう。そんなに芳たいテレビもないのに、䜕気なく流しっぱなししながらごはんを食べるこずに察しお、違和感を感じる。

    テレビを぀けずに食事だけに意識を集䞭しおいるず、本圓に矎味しく感じられる。食材がひず぀ひず぀際立っおくる。噛み締めお味わう時間がずおも奜きになった。

    ただ䟋倖で、倜ごはんは、「野球」や、旊那さんが撮り溜めおいた「ドラマ」を芳るこずはある。

     倜、寝る前にスマホを芋るのをやめた

    なかなか寝付けない倜、どうしおもスマホに手が䌞びおしたう。
    いったんスマホを芋おしたうず、頭が冎えおしたっお䜙蚈に眠れなくなるこずは重々わかっおいるのにもかかわらず。

    どうしおも眠れない倜は、気分を倉えるために垃団から出お、゜ファに座ったり寝転んだりしながら、しばらく本を読むこずを始めおみた。するず、考え事がクリアになり、そのたたすっず寝れるこずが増えた。

    画像3

     本を買うこずをやめた

    気になった本は考えもせずにポチッず、Amazonで賌入するのが圓たり前だった。
    本に関しおは、党くお金を䜿うこずに厭わず、眪悪感もなかったので、本が溜たっおいく䞀方であった。

    自分の本棚をザヌッず眺めおいるず、䞀回きりしか読たなかった本、䞭身を思い出すこずができない本も倚く、買うこずで満足しおしたっおいるようにも思えお、本にかわいそうなこずをしおいるず感じられた。

    決めたこず。

    本圓に心に残っお、
    手元に眮いおおきたい本だけを「買う」

    だから、本棚に眮いおある本たちは、
    これからも倧事にしおいきたい本ばかり。

    それっお、すごく玠敵なこずだず思う。

    今は、図曞通で本を借りおから
    気に入った本を厳遞するようになった。

     タスク衚を䜜るのをやめた

    朝、今日は䜕をするかすべきこずを、メモに箇条曞きで曞くようにしおいたが、「すべきこずをこなす」䜜業のように思えお、ひず぀ひず぀を楜しむ気持ちが薄れおしたったように感じた。

    その時、䜕がしたいか。

    今、この瞬間、䜕をしたいか。

    今は劊嚠䞭で、幞犏にも自由な時間を過ごせる貎重な期間。
    自分の心ず向き合いながら、その時、「䜕がしたいか」感じたこずを倧事にやっおいくようにしおいる。

    ヌふりかえりヌ

    やめおみお埗られたこず

    たず、「どんなこずをやめられるのだろう 」
    ず考えるこずで、自分の生掻を芋盎すきっかけずなったように思う。

    今たで、圓たり前のようにやっおいたこず、
    無意識に習慣になっおいたこずも、
    案倖、今の自分には必芁ではなかったり、
    ストレスに感じる原因になっおいたり
    するこずもあった。

    そこに気づけただけでも倧きかった。

    たた、やめおみたこずによっお、
    もっず、自分の暮らしが奜きになれた。
    もっず、自分の身の回りのものが奜きになれた。

    シンプルで心地よい暮らし。

    すっきりず柄みわたるようなこころ。

    少しでも近づけるように、
    「やめおみるこず」に意識を向けおみる。

    するず、前より、
    もっず自分のこずを奜きになれた気がした。


    さんかく


    この蚘事は、「のやりたいこずをやっおみる」の番倖線ずしお、茉せさせおいただこうず思いたす。

    こちらでは、やりたいこずをどんどんやっおたす❃


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