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Photo byuni_morimori

39/50 神社で最後の安産祈願!

    やまだ めぐみ

    今日は旦那さんの実家で、焼肉をご馳走していただいた。

    聞くところによると、
    「陣痛のジンクス」として、

    ・オロナミンCを飲むといい
    ・焼肉を食べるといい

    他にもいろいろあるようだ。

    医学的な根拠はないとはいえ、あまりお産が遅くなりすぎると、母体と胎児に負担がかかるので、そういったジンクスも試みてみたくなる気持ちはわかる。

    実際に、焼肉をいただくことになった^ ^

    家族みんな、いつかいつかと待ち望んでいてくれていて、命が産まれるってすごいことなんだなぁとあらためて実感している。

    いやぁ、たくさんやってきたなぁ。

    今回で、39個目!!

    自己満足だと言われても、
    無意味だと思われようとも、
    一つ一つの小さな願いを
    大事なものとして「やってみること」

    これは、「自分を大切にすること」だと思うんだ。

    だから、自己満足でいい。
    むしろ、無意味なくらいがいい。

    そんなふうに思いながら続けている。

    ✳︎    ✳︎    ✳︎

    今回は、
    「神社で安産祈願をする」

    妊娠5ヶ月目に入ってから、
    「戌の日の安産祈願」に行くといいと聞いていたので、安産に有名なお寺に参らせていただいた。

    そこでは、安産祈祷もしていただいた。
    腹帯やお守りなども授与していただき、

    これからママになるんだ!

    と少し実感が湧いた瞬間でもあった。


    今日、参らせていただいたのは、
    旦那さんの地元の氏神様の神社。

    もう出産まで、残りわずかとなった。
    これが最後の安産祈願となるだろう。

    ちょうどお盆の時期と重なっていたこともあり、お墓参りをして、その後、夫婦ふたりで神社に参らせていただいた。

    “どうか見守っていてください”

    お産に向けて、
    不安、恐怖…ももちろんあるが、
    赤ちゃんを信じて、
    自分の体を信じて、
    そして、世界を信じて。

    流れに身を任せよう、そんな気持ちでいる。


    ✳︎    ✳︎    ✳︎


    こんな状況下で、
    出産を控えて心細い妊婦さんは
    たくさんいると思う。

    本当に不安だよね。
    旦那さんやお母さんがいてくれたら…
    どれだけ救われるか。

    不安の中でも信じているのは、
    お腹の中の赤ちゃんの力、
    そして、自分の体。

    あとは、何が起こっても、
    全部受け入れようと思う。

    きっと何があっても大丈夫なんだ。

    この先、何があっても大丈夫。

    不安に押しつぶされそうになったら
    そう自分に声をかけてあげよう。
    きっと大丈夫なはずだから。


    今日も読んでいただきありがとうございました。

    祈りはいつか実り、花を咲かせる。

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