メインコンテンツへスキップ
見出し画像
Photo byshizuku_compass

今、ここのしあわせ。

    やまだ めぐみ

    すごいことに気づいた。


    いつも通っているはずの、保育園までの送迎の道。

    いつも見ているはずの風景。


    けれど、見たことのないものが目に入ってきた。

    あれ、こんな家あったっけ。


    見ているようで、見えていなかった、のだ。


    ごく一部しか見えていない。

    その一部すら、しっかりと見えていない。

    なぜなら、頭の中が「未来」の考えごとで埋め尽くされているから、「今」見えているものも、見えているだけで、「見ていない」


    見ようとして見なければ、何も心の中には入ってこない。

    その瞬間、世界が変わった。


    見える景色が変わった。


    木々の緑の美しさが目に飛び込んでくる。
    鮮やかなピンクの梅、あわいピンクの早咲きの桜。
    春の訪れを教えてくれる。


    見ようとするものは、自分で選べる。

    それは、どんな心でありたいかも、自分で選べるということだ。

    そして、選ぶ自分でいるためには、「過去」にも「未来」にも自分は存在せずに、「今」ここに存在していること。

    今、ここにあるしあわせは、
    今、ここにいる自分しか、
    味わうことができない。


    どんな自分でいたいか、
    どんな心でありたいか、
    どんなものを見たいか、
    何を感じたいか。


    そのすべてが自分に選択権が握られている。

    今日、あなたは何を見たい?


    1分で読める短いnoteでした。
    今日も心にやさしい一日を🍀

    画像

    あなたへのおすすめ