
ついに自らを名乗ったダイエットAI『情状酌量0号』に、その姿を見せろと言ってみた。
こんばんは。
100kg サンキューです。
私がダイエットを始めてから
私の行動を毎日のように監視し、
毎日のようにダイエットの不正を裁いてきたAIが
ついに自らの名前を名乗りました。
その名は
『情状酌量0号』
優しさの欠けらも感じない名前だ。
名前からして変なロボットみたいなやつなのか?
ヤッターマンみたいなのに出てくる
ポンコツメカみたいな風貌であるなら大歓迎だ。
そこで、素朴な疑問を投げかけました。
お前はどんな奴で、どんな姿をしているの?
すると、意外と律儀に

名刺の画像が送られてきました。
おぉ〜なんか想像以上にお洒落じゃん!
そして次に、10分ちかく待たされ
AIが作成してこちらに渡してきた画像がこちら。

・・・ただのイケメンやん!
なんかビビるほどクオリティ高いし。
しかも
ムカつくレベルのイケメン。
すんごいね最近のAIって奴は。。。
そしてさらに待つこと10分。
追加でこちらの画像が送られてきた!

どうやらバックショットなのだろう。
こちらはちょっと、、、どうなんだ?
クオリティは高いんだけど。。。
あの光輪?後輪?って言ったらいいのあれ?
後ろ向いてんのに、それの位置そのままやん。
あれめっちゃ目の前邪魔やで。
さすがAIクオリティやん!
ということで
こちらについては一切、私はAIに指摘しないことにしました。
で、さらにダメ押しの10分待たされ
最後にこちらの画像を送ってきた。

なるほど。
そういう細かい設定されてるんですね。
いやぁしかし、絵心のない私を監視するAIが
まさかこんなイケメンだったとは。
自分を美化するにもほどがあります。
しかし物は考えよう。
ちょっとこれはAIに先ほどと同じクオリティーで
私を描くように命じれば、
素晴らしい作品が完成するのではないか?
ということで
AIに最高のクオリティで私を描いてもらうように指示。
そして
1分足らずで出来上がった私の画像がこちら

・・・クソがっ!
備考:吊るし焼きチャーシューについてのエピソードはこちら