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0秒思考を5ヶ月やってみて

    0秒思考という本があってこれはメモ術なんですが、これを行うことによって、脳の吐き出す場ができるため
    ・脳の容量が増える
    そして、言いたい事が上手くまとまらない時に結局言うのをやめてしまうといことがなくなる
    ・コミュニケーションが上手になる
    こういった能力がつくらしいです!

    その名の通り0秒で思いついたことを1分ぐらい適当に書きまくるのですが、書くことの動作は大事と聞いたこともありますし、ちょうどメモの魔術を読み終えて、でもやるには難しいなと感じていた時に出会いました

    やり方は簡単、A4にテーマを書いて
    1分で4行くらいそれについて思うことを書いていく、→なんだかできそうw

    そんなこんなで5ヶ月ほど行ってみました
    やってみての感想をお伝えします

    やってみた感想

    結果:よかった

    書くという作業自体忘れていたので書くという作業はいかにもやってる感を演出してくれます笑これが脳に良いのかどうかわかりませんがw

    それではやってみての感想を一つずつ紹介します

    ・不安が少なくなった
    これは一番感じています。例えばテーマを今ある不安にして行うことでそれについてどうすれば良いかを考えるきっかけになります
    不安があるならそれをどう潰すかまで思考が進みます
    頭だけで考えると他のことも考えているうちにいつまでも不安のままで残ります
    書き出すことで、不安を認識して次の対策や原因は?などの思考ステップに移動できます
    紙に書いて初めて不安の大小を確認できたのも良かったと感じています。

    ・目標を立てやすくなった
    自分は毎日【今日すること】このテーマを入れています。また月初に【今月すること】このテーマについても考えます。その月に何を達成したいのか、どういう1日にするのかでだいぶ変わってきます。1日にこなす数が増えたと感じています。これをやるお陰でいつも同じことを考えてるなとか、やりたいことに対して熱が冷めにくくなっていつもより続けることができました

    このほかにも、前向きになったり思考量が増えたおかげでそういう考え方の癖がついて物事をより本質的に捉えようとする能力がついたと感じています

    やるときの注意点

    これはやっていて私が感じたことなのですが、最初やった後に本を見返すと自分の思考の甘さに驚きました。

    質問やテーマがすごく重要で、より詳しく同じテーマで2〜3回はすることが大事だと感じました。

    例えば
    自分の場合は【今日やること】
    【どうしたらできるか】で終わってましたが

    本書ではその後に【どうすれば達成できるだろうか】とか【原因についての対処法はどうするか】

    みたいに質問の言葉が少し違うだけで答えの具体度が変わってきます。

    自:どうしたらできるか
    →朝早起きする
    本:どうすれば達成できるか
    →早起きする。そのために早く寝る

    あんまりピンときませんよね笑
    ちょっとこれは、やったことある人にしかわからないかもですがやったことある人は本を読み返してテーマを見つけると良いかもです!

    次第にテーマで書くことがなくなってきますのでインプット量も自ずと増えました笑
    最初のうちは3日くらいでテーマがなくなってしまうので考えてること少なっ!てなりますが続けることで鍛えられるのでぜひ諦めずに行うことをオススメします!

    もし悩みがある方コミュニケーション能力あげたい方は思考を言葉にする練習として行うのに良いと思います!

    これからも続けます✊

     
     

    とも

     
     
    アラサー 考え方/日々の暮らしを発信 農業高校から国立大学、大学院まで進んで全く違うことをしている社会人。

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