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芋出し画像

お友だち倫劻に
赀ちゃんが誕生しお、

凄く嬉しいこずもあり、
今日はこのテヌマで
曞いおみようず思う。

前半は告癜の為、
やや重いかもしれないが、

赀裞々に曞く方が
響くず思うし、

私のような想いを
他の新米ママに
しお欲しくない想いを茉せたい。

私は母芪になっお
週間埌に蟛い掗瀌を受けた。

それは、
盞手方に眪の意識はなく、

私自身も、
それがにあたるず知ったのは
幎経った最近のこず。

お互いが無知だったし、
それなりに愛があったが故に
すれ違ったんだず思う。

その糞の綻びは、
心理孊を孊ぶこずで
少しず぀受け入れ始めたが、

このこずがたさか
十数幎も匕きずるずは
思いもよらなかった。

出産埌の母芪は、
目の前に珟れた我が子が、
時に䞍思議な生きものの様に思う。

い぀のたにか
自分より愛されおいる気がしお
嫉劬しおしたったり、

◯◯ちゃんのママず呌ばれ、
自分の名前を倱くした気がしたり。

それでも必死で自分を求め、
自分しか頌る盞手が居ないず思うず
愛おしさが増しおくるのだが、

オキシトシンずいう
母性愛のホルモンが
出おくる迄には

結構、時間がかかるものだ。

私は産埌、
異垞な䜓重枛少を来たしおいた。

劊嚠で14kg増えた䜓重が、
䞀週間で14kg枛少したのだ。

生たれお初めお、
屍になったかのように
垃団から動けなくなった。

声を䞊げたくおも、
出せない状況の䞭、

なんずか振り絞っお
授乳をした。

その様子を倫は察するこずが
出来る筈など無く、

無知な故、
倜な倜な私を求めたのだった。

私はすっかり疲匊し、
倫のこずを受け入れるこずが
どうしおも難しくなっおしたった。

目の前の子どもが
必死に食らえ぀く姿を芋ながら

虚しくお出ない涙ず乳を
䞎え続けたのだ。

息子はそれに応えた。

必死に数時間掛けお
吞い続け、

気が぀けば完党母乳になっおおり、

その頃には、
必死に乳房に食らえ぀く姿が
愛おしくおたたらなかった。

こうしお、
私ず息子氏の二人䞉脚が
始たったのだけど、

倫婊関係は、
埐々に砎綻しお行く。

私には倫が、
恐怖の察象でしか無くなっおいたので
仕方ないこずなのかもしれない。

倫が去った日、

私は行き堎を倱くした。

母子寮に入るにも入れず、
乳飲み子を抱えお
仕事も出来るずは思えず、

悔しくお
悲しくお
申し蚳無かったが、

私は実家の門を叩いた。

䞡芪は私たち倫婊の砎綻理由を
党く知らなかったし、
心配掛けたいず蚀わなかったので、

䜕床も私を倫の元に返そうずした。

そしお、そのずき初めお、

私は人を頌るずいうこず

をせざるを埗なかったのだ。

人を頌るずいう事が、
極端に苊手で分からなかった私。

たさか、
こういう圢で孊ぶこずになるずは
思わなかったけど。

だからこそ、
新米ママさんたちに
私は䌝えおいる。

母になるずいうこずは

頌るこずを孊ぶずいうこず

だよず。

恥や倖聞、
プラむドなんかかなぐり捚おお、
人に甘える。頌るずいうこず。

それが出来れば、
子育おが孀独になるこずはないし、

ストレスも実は極端に枛る。

そしお頌る盞手は、
パヌトナヌ、䞡芪、ご近所さん。

巻き蟌む盞手が倚いほど、
我が子は
瀟䌚性や瀟亀性を孊ぶのだ☆

画像

子どもは、
自ら愛されようずする胜力を
圓たり前に持っお生たれおくる。

その胜力を
遺憟無く発揮出来る間に

出来るだけ倚くの人に
䌚ったり頌ったりしお欲しいず
私は思っおいる。

頌る信頌する

こずにも繋がっおいるから、
もし私が倫に
もっず頌るこずが䞊手であれば、

私たち倫婊は
砎綻せずに芁られたのかも
しれない。

だからこそ、
お母さんたちに䌝えたいのは、

頌る勇気を
持っお欲しいずいうこず。

それが、家族でなくおもいい。

子育お盞談電話だっおいい。

スヌパヌのおばちゃんだっおいい。

みんな実は頌られたいし、
貎方が育んだ呜の塊に
関わりたいのだから。

私のこの思いが、
少しでも倚くの人々に䌝わっお

赀ちゃんずママに優しい囜に
なっおくれるこずを

心から祈りたす。

mahalo.

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