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Photo byfeaturecompass

仕事って結局上司に良いように使われるだけと感じる私

    1月から急展開。
    これまで、
    のほほ〜んと自分のペースで
    仕事をしてきましたが、
    病棟を任されることになってしまった😱

    非常勤、15時まで。

    なのに、なぜ私。

    他にも任せられるメンバーいるはずなのに。

    とりあえず、呼び出された際に

    私  「私ではない人の方がいいと思いますよ。
       この業界の歴が浅いし💦」

    師長 「大丈夫よ。フォローはみんなにしてもら   
       から」

    私  「いやー。◯◯さんの方が適任かと」

    師長 「mymyさん、安定して来てくれるから。
       ◯◯さんはまだ時短だし」

    産休明けで戻ってきたベテランがいる。
    時短って16時半までいるじゃない。
    私は15時までですが( ̄▽ ̄;)

    で、任されるのが仕事ができるとかではなく、
    安定して出勤するからって。ただそれだけ??

    時給は上がるわけでもなく
    ただただ負担が増えただけ。
    同じ時給なら楽な方が良いに決まってる。

    言われるがまま受けてしまった自分も
    また嫌だわ(−_−;)



    上司に良いように使われるだけと感じてしまう


    仕事をしていると、「仕事って結局上司に良いように使われるだけなのでは…」と感じる瞬間があります。特に、頼まれた業務が自分の役割を超えていたり、成果が上司の評価に反映されるばかりで、自分の努力が報われていないように見える時、その思いは強くなります。

    この感覚は多くの人が経験しているのでは?
    その背景には、上下関係の強い職場文化や、個人より組織の利益を優先しがちな構造があります。また、真面目に働く人ほど、自分では気づかないうちに負担を抱え込みやすいのです。

    上司に良いように使われるだけの働き方になりやすい人の特徴


    上司に良いように使われるだけと感じやすい人は、私以外にもいるはず。

    ・頼まれたら断れない
    ・責任感が強く「自分がやらなきゃ」と思い込みやすい
    ・周囲の期待に応えようとする
    ・業務範囲が曖昧でも引き受けてしまう
    ・自分の意見より相手を優先してしまう

    これらは悪い特徴ではありません。しかし、その優しさや真摯さにつけ込まれてしまうと、いつの間にか「便利な人」になっている。

    上司に良いように使われるだけと思い始めた時の危険サイン


    その感覚が強くなる時、心や体は小さなSOSを出しています。

    ・気持ちが重くて出勤前にため息が出る
    ・上司の顔色を常にうかがってしまう
    ・自分の意見が言えなくなる
    ・残業が当たり前になっても違和感を感じなくなる
    ・職場のことを考えると眠れない

    これらは軽視してはいけないサインです。「慣れ」で押し通してしまうと、気づいた時には強い疲労や無気力に陥り、回復に時間がかかってしまいます。

    良いように使われるだけの状態を抜け出す具体的戦略


    抜け出すためには、感情論ではなく、行動レベルでの戦略を考える。

    ●境界線を引くスキルを意識する
    自分の業務範囲を明確にし、それを越えるものに対しては「一度確認します」とワンクッション置くことが大切です。

    ●優先順位の主導権を取り戻す
    すべての仕事を全力で引き受ける必要はありません。何を先にすべきか、上司と共有することで、あなたの負担は確実に減ります。

    ●可視化することで理不尽を減らす
    感情で訴えるより、業務量や時間を明確に示す方が強い説得力を持ちます。「今これだけタスクがあります」と伝えることで、頼まれごとも整理できます。

    ●自分の価値を上げる意識を持つ
    専門性を高めたり、資格・スキルを身につけることで、職場内での立ち位置が変わります。「代わりが効かない人材」になれば扱われ方も大きく変わります。

    上司に振り回されない働き方を実現するための習慣


    上司中心の働き方から、自分中心の働き方へ移行するためには、日々の積み重ねが鍵となる。

    ・自分の時間を奪われすぎないよう管理する
    ・できないことはできないと伝える勇気を持つ
    ・上司の機嫌ではなく、自分の基準で動く
    ・不満を溜めず、必要な時は相談する
    ・「頑張りすぎない日」を意識的に作る

    また、転職や異動を選択肢に入れることも、逃げではなく立派な戦略です。環境を変えるだけで、働き方が大きく改善されることは珍しくありません。

    上司に良いように使われるだけではない未来を作る考え方


    大切なのは、働く目的を自分で決め直す。

    ・何のために働くのか
    ・どんな人生を送りたいのか
    ・仕事以外で大切にしたいものは何か

    これらを明確にすると、上司中心の働き方から、自分の軸で選び続ける働き方へと変わっていきます。

    仕事は人生のすべてではありません。
    自分の価値は、上司の評価だけで決まりません。
    「使われる側」で終わるのではなく、「自分の人生を自分で選ぶ側」に回ることで、働く意味は大きく変わります。

    自分の働き方は、これからいくらでも変えていけます。
    その一歩は、今日から踏み出せるはず。

    1月から私がなぜか病棟リーダーと
    なってしまいましたが、
    とりあえず、頑張ってみようと思います。

    使われるのではなく、
    自らが主体的に仕事をしよう!


    読んで頂きありがとうございます。
    今日もみなさまがhappyな1日を過ごせますように。


     
     

    mymy

     
     
    はじめまして。夫と4人の子どもたち(2歳差2歳差年子)とワンコ1匹、ハムスター1匹。 日々の何気ない生活をありのままに綴って いこうと思います。 本、絵本が大好き! 「※本記事にはアフィリエイトリンクを含みます。Amazonアソシエイトとして、適格販売により収入を得ています。」

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