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【結婚13年目の生存戦略】家事は基本「私」、外回りは「パリピ」。察しろ精神をドブに捨てた40代主婦の、爆発しないための境界線。

    どうもこんばんは🌙 
    40代主婦、Leafです。

    突然ですが、皆さん。
    夫婦喧嘩の原因って何だと思いますか?
    浮気? 価値観の違い? お金?私は違います。



    「察しろ」です。


    ここから先は、何度も爆発し、何度も諦め、何度も笑った末に完成した、我が家の「家事分担」という名の生存戦略のお話。

    ​若い頃、私は本気で思ってたんですよね。
    結婚したら​夫婦で並んでキッチンに立ち、旦那が「今日のご飯は何にする?✨」なんてエプロン姿で微笑む。
    そんな想像してましたが、実際はそんな事なかった。
    並ぶ所か「共働きなんだから、家事は50対50で折半すべきでじゃない?」と結婚して2、3年頃からはそう思い始めてました。

    私が皿を洗えば、あなたは洗濯物を干す。
    私が掃除機をかければ、あなたは風呂を磨く。
    それがスマートな夫婦のカタチであり、お互いを尊重し合うということなのではと……。

    ​アラフォーになり、結婚して13年が経った今、私は当時の自分を夢見る乙女だんたんだと…猛烈に反省している。
    ​だってさ、現実はこうは行かんのよ。
    半分こにしようとするから揉めるし、相手に「察して」と願うから地獄を見る。
    ​夫婦の家事分担の本質は、「平等かどうか」ではない。
    お互いの無能さと狂気を認め合った上で、いかに血を流さずに領土を切り分けるかという、極めて泥臭い終戦協定なのです。

    ​今回は、記憶力が3歩で蒸発する「ダチョウ頭」の私と、365日24時間脳内でフェスを開催している「パリピ」の旦那が、長年の冷戦を経てたどり着いた「家事のディストピア」をさらけ出します。
    スマートな話し合いなんて高尚なものは一切登場しませんが、「あぁ、結婚ってこういうことよね」「こういう家庭もあるのか」と、ユルい気持ちで共感していただければ幸いです。


    ​【我が家の領土。内政(私)と、外務・国防(パリピ)】

    ​ぶっちゃけて言うが、現在の我が家の家事分担は、お世辞にも「平等」とは言えない。
    ​日常のご飯作り、部屋の掃除、洗濯、日々のゴミ出し。
    これらは基本的に、100%わたくし、Leafが一手にお引き受けしております。
    ​これを聞いた世の奥様方は、きっと拳を握りしめてこう叫ぶだろう。


    「じゃあ、そのパリピの旦那は何をしてんの? は?そいつは粗大ゴミなの?」と。


    ​えぇ、そうです。
    と言いたい所ですが、まぁ待ちたまえ。
    我が家は「中」と「外」で、完全に役割が分かれている国家。
    彼の担当エリアは、主に我が家の「外周り」と「外交」である。


    ​私の領土(内政):自宅警備、 料理、掃除、洗濯、ゴミの集積。

    ​パリピの領土(国防・外務): 年中無休のATM、町内会の役員仕事、地獄の町内清掃、敷地内の雑草抜き、不法侵入してくる虫の退治、玄関の掃き掃除、テイクアウトのご飯を車で取りに行く係、そして自分の親の世話。


    ​つまり、家の中の快適さは私が守り、家の外の治安とコミュニティの維持、そして生命線の維持(金)はパリピが守る。
    言わば、私が「内閣総理大臣」で、夫が「防衛大臣 兼 外務大臣」なのだ!!
    ​これだけ見ると「まぁ、役割分担できてるならいいんじゃない?」と思うかもしれない。
    だが、この協定に落ち着くまでには、お互いのプライドと不満が激突し、血で血を洗うような爆発の日々があったのだ。

    特に私が正社員としてフルタイムで働いていた時期も、ベースの家事分担はずっとこの形だった。
    想像してみてほしい。
    仕事でボロ雑巾のようになって帰宅し、そこからキッチンに立って、洗濯機を回している私の横で、24時間年中無休パリピがソファでゴロゴロとテレビを見ている。
    ​あの時、私の脳内に浮かんでいた文字は「殺」の一文字だけだった。

    ……いや、まぁ、別に頼んだら拒否されるわけじゃないんですよ。
    「あれやって!」と言ったら一応はやってくれるんです。だからこそ余計にタチが悪くて、こっちも文句が言いにくいというか、なんだか器の小さい人間になった気分にさせられる。
    ​こっちとしては、「パリピも仕事で疲れてるだろうしな……」と変に気を遣ってみたり、「今ここで言って、面倒くさそうに不機嫌になられたら余計に私の気分が悪くなるな……」と最悪のシミュレーションをしてしまって、言葉が喉元でストップする。
    たった一言「やって」と言うためだけに、なんで私がこんなに脳内エネルギーを消費しなきゃいけないのか。
    ​だけど、言うまで絶対に動かないし、しかもその腰を上げるタイミングは完全に彼次第。
    こっちはボロ雑巾のまま一分一秒を争っているというのに、あいつの気まぐれなフェス待ち(気分)をさせられる理不尽。
    やってくれるだけマシなのかもしれないけれど、その圧倒的なマイペースさが、じわじわと私の神経を逆撫でする。


    ​

    【地獄の「察しろハラスメント」と、無理ゲーの男脳】

    ​なぜ当時の私は、そんなにイライラしていたのか。

    理由は簡単。
    私の脳みそが「言わなくても、私のこの疲弊したオーラを見て察しろよ」という、悪質極まりない神頼みをしていたからである。


    ​「今、私がこんなにバタバタしてるんだから、『何か手伝おうか?』って聞いてくるのが人間じゃないの?」

    「ゴミ箱がパンパンなんだから、言われなくても袋を縛って持っていくのが優しさでは?」


    ​断言するが、この「男に察してもらう」という期待は、確率0%の無理ゲーである。


    ……と断言しましたが、もちろん例外はあります。
    誤解のないように言っておきますが、みんながみんな、そんなことはない。
    世間にはスマートに察して動いてくれる素晴らしい旦那様だってたくさんいる。
    ただ、「男性は言われたタスクに集中しやすく、女性は周囲の変化に気づきやすい傾向がある」と言われることもあるらしい。
    つまり、うちのパリピがパンパンのゴミ箱を前にして何もしないのは、嫌がらせというより、本当に視界に入っていないだけなのかもしれない。
    ……いや、そうだとしても、許せるかどうかはまた別件だけどね?


    「部屋の惨状」や「妻の不機嫌オーラ」を検知するセンサーが最初から搭載されていない。
    仮に「あ、なんか機嫌悪そうやな」までは分かったとしても、「なんで?」までは辿り着けない。
    彼らは言われないと本当に分からないし、伝わらない。
    なんなら、言ったところで脳のフィルターをすり抜けて右から左へ受け流されることすらあるからだ。
    ​前の私は、この「言いたいことも言えずに、一人で勝手に我慢して、知らない間に不満のマグマを溜める」というクソみたいな自爆特攻を繰り返していた。
    お分かりいただけただろうか。
    あの頃の私の脳内BGMは、完全に反町隆史の『POISON』だった。
    「言いたい事も言えないこんな世の中じゃ……」と、一人で勝手に心の中で熱唱しながら、不満のマグマだけを順調に育てていたのである。
    今思えば、「おいパリピ!」の一言で済んだ話なのに、私は名曲をBGMに、一人で悲劇のヒロイン演じていた。

    そしてある日突然、何でもない些細なことをきっかけに大爆発するのだ。

    「なんで私ばっかり!!!」と。

    隣のパリピからすれば、青天の霹靂である。 
    「え? 楽しくテレビ見てたら、急に隣のダチョウが核実験始めたんだけど?」状態。
    そこから数日間、家の中の治安は最悪になる。
    この不毛なパターンを、私たちは何十回と繰り返してきた。
    ​よくSNSの「愛され妻の恋愛テク✨」みたいなアカウントを覗くと、「男の人は、大袈裟に褒めておだてれば、嬉しくなって自発的に家事をしてくれるようになりますよ🥰」なんて寝言が書かれている。

    ​通用するか!!そんなもん。

    ​我が家のパリピにそんなペラペラな心理誘導を試みようものなら、一瞬で「あ、今おだてて動かそうとしてるな?」と見破られる。
    彼の脳内は年中フェスだが、そういう「他人の下心」を察知する野生の勘だけは異常に鋭いのだ。
    ​だから、私は「察しろ精神」も「おだてテク」もすべてドブに捨てた。
    我慢はお互いによくない。
    でも、相手の性質を無視して無理強いするのもよくない。

    だから​今は、直球で言う。
    「おいパリピ、これをやるんだ」と。

    ……まぁ、そもそも論として、料理以外の家事に関しては、部屋がどれだけ散らかっていようが彼は1ミリも気にしないし、シンクに洗い物が山積みになっていようが視界にすら入っていないのだ。
    私が「早く片付けなきゃ」「汚くてイライラする」と勝手に義務感に駆られて気にしていることを、相手はこれっぽっちも気にしていないという残酷な現実。
    まさに「育った環境が違うから好き嫌いはイナメナイ」の世界である。
    セロリどころの騒ぎではない。
    基準が違いすぎる異星人に、察してもらうなんて最初から不可能なのだ。

    ​ストレートに伝える。
    ただし、100%を求めない。
    「中間の塩梅」で頼む。

    「やってくれたらラッキー、でき映えが50点でも、死なないからオッケー」という、死んだ魚の目をした大人の諦めを手に入れた時、我が家の爆発回数は劇的に減った。


     

    【トイレットペーパー「残数10センチ」の心理戦】

    ……と、偉そうに「直球で命令するようになりました」と書いたが、実は一箇所だけ、私が今でも旦那に対して「極めて陰湿かつ巧みな心理戦」を仕掛けている聖域がある。

    ​それが、トイレ。

    ​世の夫婦の8割が直面しているであろう、あの「トイレットペーパーの芯、誰が換えるんだよ問題」。
    我が家のパリピも例に漏れず、自分が使っている最中にペーパーが切れても、新しいロールに換えようとしないことがあった。
    次の人のことなど1ミリも考えていないので、平気で「空の芯」だけをホルダーに残して立ち去る男なのだ。
    ​毎回毎回、次にトイレに入った私が「チッ……」と舌打ちしながら芯を外し、新しいペーパーをセットする。
    この、時間にしてわずか10秒の作業が、積もり積もると主婦の精神を確実に削っていく。
    ​そこで、脳みそがダチョウ並みの私は、ある天才的な作戦を思いついた。

    ​自分がトイレに入った時、ペーパーの残量が残り少なくなっていたら、私は絶対に使い切らない。
    絶妙に、次の旦那が使う「1回分」にも満たない、わずか10センチから20センチほどのペーパーを、ホルダーに「あえて」残してトイレを出るのだ!!

    ​これは、私から旦那へのサイレント・トラップである。

    ​次にトイレに入った旦那は、絶対にその超ミニマムなペーパーの切れ端と対峙することになる。
    拭こうとした瞬間に、ペーパーが物理的に足りない。
    その瞬間、彼は強制的に「自分で新しいロールを開封し、自分の手で交換せざるを得ない状況」に追い込まれるのだー!
    ​この罠を仕掛ける時の私の集中力は、スナイパーのそれである。

    「フッ、これだけ絶妙に残しておけば、次は確実に奴が換えざるを得ないな……!」

    リビングでゴロゴロしている旦那がトイレに向かう背中を見送りながら、私は心の中でニヤリとガッツポーズを決めている。
    ​言葉で「換えてよ!」と言うと、「後でやるわ~」とフェス感覚で流される。
    だが、この「紙を絶妙に残す作戦」なら、彼は言い訳の余地なく、己のケツのために動くしかないのだ!!
    お互いに1言も交わさない、密室の頭脳戦。
    結婚13年目、主婦の知恵はこうして暗黒進化を遂げていくのだ。



    ​【元料理人の暴走、そして「食材殺し」のレシート】

    ​そんな我が家だが、たまにパリピの気分が乗った時、あるいは私が「今日は絶対に1ミリも動きたくない」と死んだダチョウのようになっている時は、彼がキッチンに立って3日分ほどのご飯をドカッと作ってくれることがある。

    ​実は旦那は、元料理人。

    だから、作らせれば味は確かに美味い。
    美味いのだが……彼が料理をすると、別の深刻な問題が発生する。


    それは、​死ぬほど皿を使うのだ。


    ​お前はどこの三ツ星レストランの厨房にいるつもりだ?
    ちょっとソースを混ぜるためだけに2、3個小鉢を使い、肉を切るためだけに2枚もまな板を出し、キッチンカウンターの上を使い古された調理器具の山で埋め尽くす。
    アホなのだろうか……?
    今は食洗機という文明の利器があるので私も般若の面にならずに済んでいるが、これがまだ手洗いだった時代、私はシンクにそびえ立つ皿のチョモランマを見ながら、「こいつを今夜中に呪い殺すにはどうすればいいか」と真剣に藁人形のAmazonレビューを検索していた。(藁人形はうそ)


    ​しかしながら、彼は私の「ある弱点」がどうしても許せないらしい。
    ​私は自他共に認める「食材殺し」の異名がある。
    「あ、これ美味しそう」「体に良さそう」とスーパーのノリで買ったものの、脳みそがダチョウ並み(歩けば忘れる)なせいで、冷蔵庫の奥底で野菜に根を生やさせたり、しなびたフォルムに変身させたり、肉の賞味期限を限界突破させたりすることが日常茶飯事なのだ。
    ​元料理人の旦那からすれば、食材を無駄にする行為は万死に値する!
    「買ったなら使えよ!」と彼が怒るのも最もだ。
    じゃあ、お前が最初からお買い物に行って料理作ってくれよ、という話になるよね。


    ​しかし、彼に買い物を頼むと、今度は別の地獄が待っている。
    「いらんものを、これでもかと買ってくる」のだ。
    ​私が「今日の夜ご飯に使うから、キャベツ『だけ』買ってきて」と頼んだとする。
    数十分後、帰宅したパリピの手には、なぜかパンパンに膨らんだレジ袋。
    ​中を開けると、今夜食べる予定のない刺身、なぜか惣菜コーナーの揚げ物、よく分からんスナック菓子。
    肝心のキャベツは袋の底。


    ​私:「キャベツだけって言うたやん……」

    パ:「いや、スーパー行ったらさ! ちょうど美味そうな刺身が半額やったし、揚げ物も出来立てって書いてあったからさ! 美味そうやん?」


    ​何が美味そうやん?やねん!


    その後、渡されたレシートの合計金額を見て、私は二度目の死を迎える。
    キャベツ1玉(200円)のはずが、なぜか3000円超の請求。
    お前の買い物は、常に物価高のハイパーインフレでも起きているのか?
    ​よく分からん買い物を連発する旦那。
    白目を剥く私。
    ​「キャベツだけって言うたやん……」とパリピの無能な買い出しに絶望している私だが、じゃあ私の家事スキルは非の打ち所がないのかと言われれば、完全に死刑である。

    ​もし彼が、私の「名もなき家事のサボり方」をいちいちチェックし始めたら、全面戦争は免れない。
    ​旦那がスーパーの惣菜コーナーで食欲を爆発させた刹那のロマンとキッチンを皿のチョモランマにする狂気と、私が「いつか使う」と言い訳しながらゴミ箱へ直行させる食材の山。
    冷蔵庫の奥底で人参に毛が生えすぎるの刑に処す狂気。
    一体どちらが家庭内における大罪だろうか。
    彼から見れば、「食材を殺し、毒物に錬金する女」に、買い物の内容や皿の枚数をグチグチ言われる筋合いなど1ミリもないはず。
    ​やっていることのくだらなさと生産性の低さは、完全に同レベル。
    お互いの「やらかし」を100%の正論で裁き合ったら、我が家は1秒で更地になる。
    ​なので、お互いの「理解不能なこだわり」と「盛大なやらかし」をサイレントで黙認し合う暗黙の了解(あるいは単なるお互い様)があるからこそ、私たちは今日ものん気に同じ屋根の下で暮らしてられる。



    【凸凹のまま、泥臭く笑って生きる】

    夫婦の家事分担って、「どれだけ綺麗に半分に折半できるか」じゃなくて、「お互いのめんどくささと、やらかしを、どこまで笑って許容できるか」なのかなって。

    ​若い頃って、「家事を完璧にこなす旦那」とか「私の気持ちを先回りして察してくれるパートナー」とか、そういう“ちゃんとした理想”を求めてた。
    でも人生って想像以上に長いし、想像以上に地味やし、言わなくても分かり合える関係を目指すから、イライラするのだ。
    昔の私は「なんで察してくれへんの?」と思っていた。
    今の私は「言わな分からんわな」と思っている。

    私「皿使いすぎや!」

    パ「おい!また、じゃがいも芽出てんぞ!」


    と、言い合いながら、「まぁ、しゃあないな」と笑ってしまう関係の方が、現実を生き抜くにはよっぽどヘルシー。
    家事のやり方も、価値観も、もはや別の生き物。
    分かり合える日は来ないのかもしれない。
    でも、たぶんそれでいい。

    ​もし、この記事を読んでいるあなたが、旦那が家事を手伝ってくれないことに疲れているなら。
    「察してくれない」と深夜に一人で呪詛を溜め込んでいるなら。
    ​思い出してほしい。
    日本の片隅には、旦那に買い物を頼んだらキャベツと共に大量の刺身と揚げ物を買ってこられ、レシートを見て絶命しかけている40代主婦がいるということを。

    ​「あ、うちの旦那は、何も言わなくてもゴミ出しするだけマシだな」

    ​そう思って、ニヤリと笑っていただけたなら、私のダチョウ脳も、パリピの皿チョモランマも、少しは浮かばれるという。
    ​さて、今夜も私は、旦那が外回りで退治してくれた虫の死骸を横目に、彼が使った大量の皿を食洗機にぶち込む作業を始める。


    ​夫婦とは、愛より先に、まず「察しろ」を捨てて、直球の命令が効果的である。
    お互いが理解し合うことより、理解できないまま一緒に生きる練習が結婚なのかもしれない
    。

    ……あ、もしこの「直球の命令」すら効かないのだとしたら。
    その時は、その動かない相手のツラを真っ正面から見据えて、心の中でこう毒づいてやればいい。

    「貴様はなぜ、自分にそれほどまでの価値があると思って、そんなにもったいぶっているんだ?」と。

    家事の打診をされてるだけなのに、一体どこの高貴な王族のつもりで自分の労働力を出し惜しみしているのか。
    そんな無駄に高いプライドは、冷蔵庫の奥の人参の毛と一緒に、今すぐ生ゴミに捨ててしまえばいいのだ。
    ……と言ってもいいかもしれない。
    でも、実際問題そんなことは無理〜。
    その時は諦めて、自分が動くか、教育するか、放置するか。
    夫婦というのは、結局その三択を繰り返す生き物なのかもしれない。

    𝙲𝚘𝚖𝚒𝚗𝚐 𝚜𝚘𝚘𝚗...🌿.∘

     
     

    sugarleaf

     
     
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