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受け入れの方法とスキル       個別の指導計画(仮)その2

    やまと たける

    みーちゃんの個別の指導計画(仮)の続きを書いていきます。

    3.身体活動

     [課題]
      ・[揺れる活動」と「回る活動」が足らないのでたくさん経験する
         注)この2つを怖がるので、すぐ分かる
      ・体力をつける
         注)5時間目は、寝てることがある
           金曜日は、疲れて朝から機嫌が悪い。
      ・校内や教室を動き回りながら、機会を捉えて好きな遊びを
       増やしていく

     [具体的手立て]
      ・揺れる活動は、ブランコを楽しく勧めていく
      ・回る活動は、トランポリン、ザル、回転イス等で遊んでいく
      ・遊具室の室内用三輪車に乗れるようになる
      ・郊外の公園に散歩に行く
      ・本人のやりたいことは、危ないこと以外止めずになんでも
       遊びにしていく   

    4.手指活動

    [課題]
      ・手指がうまく使えるようになる
      ・特に、ハサミで紙が切れるようになる
      ・好きな遊びを増やす

     [具体的手立て]
      ・色のついたものが好きなので、ビーズ遊びに誘う
      ・アイロンビーズで好きなものを作っていく
      ・ハサミは紙テープを切って紙吹雪で遊ぶ
      ・その他、リリアン編み、すごろく、クレヨンのお絵かき
       塗り絵、楽器遊びなどに誘う

    その3にづづく


     
     
     
    私は以前、学童保育を子育ての一貫、つまり「育てる」という観点で運営していました。その実践を1998年年度の1年を通して書いていきます。内容は事実を元したフィクションです。その他、楊家太極拳のこと発達障害グレーゾーンを理解するミニストーリー、雑多な記事等も挟んで掲載していきます。

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