高市総理の堂々たる要求と中国の猛反発高市早苗総理大臣は、アメリカ・ニューヨークで開かれた国連総会の一般討論演説において、第二次世界大戦の敗戦国を対象とした国連憲章の「旧敵国条項」について、「早急に削除されるべきだ」と強く訴えた。戦後80年にわたり平和国家としての歩みを続け、国連に多額の分担金を支払ってその取り組みに大きく貢献してきた日本にとって、この要求は至極当然のものだ。