【理由もなく、君だ ~彼女は自称ボディーガード!?~】(全16話)韓国ドラマ紹介

「理由もなく、君だ ~彼女は自称ボディガード!?~」は、キスをするとき絶する人気俳優(CNBLUE ジョン・ヨンファ)と、自分をドラマのヒロインだと信じる財閥令嬢(ホン・スンヒとの、ちぐはぐな2人が繰り広げる、現実とドラマが交錯するファンタジーラブコメディ。

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■解説
★前代未聞の「推し」×「自称ボディーガード」の格差ラブコメ
事故から目覚め、自分をドラマのヒロインだと思い込む財閥令嬢ヘラを「ムーブ・トゥ・ヘブン:私は遺品整理士です」のホン・スンヒが演じる。ヘラは、大好きなトップスター(ジョン・ヨンファ)の前にボディーガードとして現れる。愛を信じて猛アタックする彼女と、人に言えない秘密から愛を避け続ける彼という、正反対な2人の噛み合わないやり取りが笑いを誘う。

★CNBLUEのジョン・ヨンファ4年ぶりの「ラブコメ復帰作」への熱い想い
実は本作は2022年に撮影を終えていたものの、編成の関係で約4年間公開されずにいた。ヨンファは「この作品が公開されるまでは、絶対に他のラブコメ作品は撮らない」と決め、オファーを断りながら大切に待っていた特別な作品。満を持して披露されるツンデレな魅力に注目。

★お互いの傷を癒やし合う「ヒーリング・ロマンス」
華やかなスターでありながら「キスシーンを拒む致命的な秘密」を抱えるテボンと、幼い頃の対人恐怖症による傷を抱えるヘラ。テボンはヘラの勘違いを否定して突き放すのではなく、自らその世界に足を踏み入れて彼女を守ることを選び、お互いの過去の傷を癒やしていく。

★ヒット作を連発する実力派スタッフの集結
ロマンスの名手:社会現象となった「トッケビ~君がくれた愛しい日々~」「ソンジェ背負って走れ」(共同演出)を手掛けたユン・ジョンホ監督が演出を担当し、ファンタジーとロマンスを高クオリティで描き出す。
OSTは、「太陽の末裔」や「夫婦の世界」など、数々の名作ドラマの音楽を手掛けてきた巨匠・ケミ(カン・ドンユン)が音楽監督を務め、2人の恋模様を鮮やかに盛り上げる。

■あらすじ
致命的な欠陥を持ちながらも“ロマンス演技の達人(メロ職人)”と呼ばれるトップスターのオム・テボン(ジョン・ヨンファ)は、キスシーンを撮らないという確固たる原則を持っている。 そこに、テレビの中の“推し”であるテボンに会いに来て、自分をドラマのヒロインだと信じ込む奇妙な女性オ・ヘラ(ホン・スンヒ)が現れる。 現実とドラマの境界を行き来しながら、予測不能なロマンスが繰り広げられる。

■作品紹介

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2026年10月24日より日本ではLeminoにて独占配信