無料のKindleアプリをダウンロードして、スマートフォン、タブレット、またはコンピューターで今すぐKindle本を読むことができます。Kindleデバイスは必要ありません。
ウェブ版Kindleなら、お使いのブラウザですぐにお読みいただけます。
携帯電話のカメラを使用する - 以下のコードをスキャンし、Kindleアプリをダウンロードしてください。
著者をフォローする
OK
改訂完全版 斜め屋敷の犯罪 (講談社文庫 し 26-30)
購入オプションとあわせ買い
- 本の長さ480ページ
- 言語日本語
- 出版社講談社
- 発売日2016/1/15
- 寸法10.5 x 1.8 x 14.7 cm
- ISBN-104062932652
- ISBN-13978-4062932653
よく一緒に購入されている商品

この商品をチェックした人はこんな商品もチェックしています
商品の説明
著者について
登録情報
- 出版社 : 講談社
- 発売日 : 2016/1/15
- 言語 : 日本語
- 本の長さ : 480ページ
- ISBN-10 : 4062932652
- ISBN-13 : 978-4062932653
- 商品の重量 : 1 g
- 寸法 : 10.5 x 1.8 x 14.7 cm
- Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 21,632位 (本の売れ筋ランキングを見る)
- カスタマーレビュー:
著者について

著者の本をもっと見つけたり、似たような著者を調べたり、おすすめの本を読んだりできます。

島田 荘司 1948年、広島県生まれ。武蔵野美術大学卒。
1981年に『占星術殺人事件』で衝撃のデビュー。アジアを中心に海外でもその作品は数多く翻訳されベストセラーとなっている。
国内で本格ミステリーの代表的作家であるばかりでなく、アジア各国でも「推理之神(GOD OF MYSTERY)」と尊敬されている。「島田荘司選ばらのまち福山ミステリー文学新人賞」や、台湾・皇冠文化出版有限公司が主催する中国語によるミステリー新人賞「島田荘司推理小説賞」の選考委員をつとめるなど、後進の育成にも尽力している。
Soji Shimada
Soji Shimada was born in 1948 in Hiroshima, Japan.
After graduating from Musashino Art University in Tokyo, he makes his sensational debut with ""The Tokyo Zodiac Murders"" in 1981.
He is regarded as one of the leading figures of Logic (Honkaku) Mystery in Japan, and is even revered as the ""God of Mystery"" throughout Asia.
His works have been translated into Chinese, Korean, Thai, French, and English.
Mr.Shimada is also an ardent promoter of blossoming mystery authors, and recently inaugurated ""The City of Roses Fukuyama Mystery Award Competition"" in his hometown and ""The Soji Shimada Logic Mystery Award Competition"" with Taiwan's Crown Publishing Company.
He serves on the selection committee for both competitions.
"
カスタマーレビュー
お客様のご意見
お客様の投稿に基づきAIで生成されたものです。カスタマーレビューは、お客様自身による感想や意見であり、Amazon.co.jpの見解を示すものではありません選択して詳細を見る
日本からのトップレビュー
- 星5つ中5つ
斜めに建つ館が生み出す、驚愕の密室トリック
2026年8月12日に日本でレビュー済み『斜め屋敷の犯罪』は、島田荘司による名探偵・御手洗潔が活躍する本格ミステリー小説です。
北海道最北端の宗谷岬に、建物全体がわざと傾けて造られた異様な西洋館「流氷館」(通称・斜め屋敷)があります。クリスマスの夜、この館の主である豪商・浜本幸三郎と招待客たちが集まり、宴会が開かれます。しかし翌朝、招待客の一人が自室で密室状態のまま遺体となって発見されます。
警察による捜査が始まる中、さらなる殺人事件が発生。迷宮入りしかけた難事件に、変わり者の天才探偵・御手洗潔が挑むことになります。
本作の最大の魅力は、斜めに傾いた館の構造や、雪国ならではの環境を巧みに利用した大胆な密室トリックです。一見すると不可能としか思えない状況が、御手洗の常識にとらわれない発想と論理的な推理によって、少しずつ解き明かされていく過程に、本格ミステリーならではの醍醐味があります。
さらに終盤には、事件の背後に隠された意外な真相も明らかになり、単なるトリック重視の作品にとどまらない読み応えがあります。大胆な密室トリックと鮮やかな謎解きが印象に残る、本格推理小説の魅力を存分に味わえる一冊です。
1人のお客様がこれが役に立ったと考えていますフィードバックを送信中...フィードバックを送信中...参考になったフィードバックをお寄せいただきありがとうございます。申し訳ありませんが、投票の記録に失敗しました。 もう一度お試しくださいありがとうございます。数日中に調査いたします。申し訳ありません。このレビューを報告できませんでした。 もう一度お試しくださいコミュニティガイドライン新しいタブで開きますに照らしてこのレビューが適切かどうか確認します。 そうでない場合は削除されます。
キャンセル報告する - 星5つ中4つ
本格ミステリーの古典的名作。
2025年8月2日に日本でレビュー済み凄まじい大技トリック。完全に奇人の名探偵。解決編の前に挟まれる「読者への挑戦状」。本格ミステリーファンの心をくすぐる要素満載で、高評価も頷ける作品である。
ただし現在の目で見ると、気になる点も数多い。まずこのトリックがいかにも無理で、成立するとは思えない事。で、このために屋敷を斜めに建設したと言う荒唐無稽さ。後から明かされる殺人動機も、フェアじゃないし、首をかしげる内容立った事、言葉使いが古めかしくて不自然だった事。
数え切れない難点を抱えながら、本作は読み易く、トリックの大技ぶりには感心する。本格ミステリーの古典的名作と評価したい。
2人のユーザーが役に立ったと感じていますフィードバックを送信中...フィードバックを送信中...参考になったフィードバックをお寄せいただきありがとうございます。申し訳ありませんが、投票の記録に失敗しました。 もう一度お試しくださいありがとうございます。数日中に調査いたします。申し訳ありません。このレビューを報告できませんでした。 もう一度お試しくださいコミュニティガイドライン新しいタブで開きますに照らしてこのレビューが適切かどうか確認します。 そうでない場合は削除されます。
キャンセル報告する - 星5つ中3つ
中盤が頭に入ってこない
2024年10月19日に日本でレビュー済み刑事たちが部屋番の事であれこれ話してるシーンが全く頭に入ってこなかった。
変な屋敷の説明なので当然トリックに関係あるのですが…
前作に比べて御手洗潔が切れ者すぎてびっくりしました。
3人のユーザーが役に立ったと感じていますフィードバックを送信中...フィードバックを送信中...参考になったフィードバックをお寄せいただきありがとうございます。申し訳ありませんが、投票の記録に失敗しました。 もう一度お試しくださいありがとうございます。数日中に調査いたします。申し訳ありません。このレビューを報告できませんでした。 もう一度お試しくださいコミュニティガイドライン新しいタブで開きますに照らしてこのレビューが適切かどうか確認します。 そうでない場合は削除されます。
キャンセル報告する - 星5つ中5つ
大胆でアクロバティックでぶっ飛んだトリック
2025年3月18日に日本でレビュー済み犯人は自然を装った怪しい動きがいくつかあったので、わかりやすいかと思います。
でもこのトリックがわかった方はこの世にいるのでしょうか。
とにかく大胆でアクロバティックでぶっ飛んでます。
トリックが明かされた時はあまりの衝撃に噴き出してしまいました。
といっても嘲笑ではなく、良い意味でツボに入って笑ってしまったような感じです。
この現実離れした奇想天外なトリックに賛否両論あるのは理解できます。
でもこのトリックの色々な意味での凄さと、それが明かされた時の独特の衝撃は唯一無二だと思うので、私はかなり気に入りました。
この著者の作品は他に2冊読んでいますが、どちらも無理があると感じるところはあれど、作品の雰囲気や勢いで上手く誤魔化されてしまうのか、細かいことはどうでもよくなってしまう、不思議な魅力があると思っています。
これはまさにその魅力がギュッと凝縮されたような作品ではないでしょうか。
また、人物造形や人間関係の描き方も見事で、読み物としても大変楽しめました。
全体的に質の高さを感じるからこそ、あのトリックもアリだと思ってしまうのかもしれません。
ちなみに読み終えて一日経った今でも、トリックを思い出しただけでニヤニヤしちゃいます。
8人のユーザーが役に立ったと感じていますフィードバックを送信中...フィードバックを送信中...参考になったフィードバックをお寄せいただきありがとうございます。申し訳ありませんが、投票の記録に失敗しました。 もう一度お試しくださいありがとうございます。数日中に調査いたします。申し訳ありません。このレビューを報告できませんでした。 もう一度お試しくださいコミュニティガイドライン新しいタブで開きますに照らしてこのレビューが適切かどうか確認します。 そうでない場合は削除されます。
キャンセル報告する - 星5つ中4つ
サクサク読める
2025年4月10日に日本でレビュー済みちょっと古い作品なので言い回しや描写が古く感じる点はあるものの展開が早いのでサクサク読み進められて楽しかったです。
途中でこの人が犯人なんだろうなとは思ったけどトリックは分からなかったので最後まで楽しめました。
久々に御手洗を読んだけどこんなキャラだったっけ?と新鮮に感じました。
1人のお客様がこれが役に立ったと考えていますフィードバックを送信中...フィードバックを送信中...参考になったフィードバックをお寄せいただきありがとうございます。申し訳ありませんが、投票の記録に失敗しました。 もう一度お試しくださいありがとうございます。数日中に調査いたします。申し訳ありません。このレビューを報告できませんでした。 もう一度お試しくださいコミュニティガイドライン新しいタブで開きますに照らしてこのレビューが適切かどうか確認します。 そうでない場合は削除されます。
キャンセル報告する - 星5つ中5つ
⭐︎5評価は変わりませんが、 100点満点なら90点ぐらいですかね。 ちなみに『占星術殺人事件』は96点。
2026年7月28日に日本でレビュー済みまあ、あんな風に刑事と容疑者、犯人が入り混じった状態で何日も共に生活し、なあなあ状態になってしまっているなら、御手洗のやるべきことは当然、撹乱だろうなと。と、するなら、この先、起こることはまず間違いなく、狂言芝居であり、その目的は犯人の動揺を誘うことであり、つまりその為に前日のうちに彼を味方に引き入れたのだなと、ここまではすぐ察しはつきました。
というか、こういう視点、こういう楽しみ方が出来る推理小説なんてこれまで読んだ記憶がないなあ。『占星術殺人事件』の時にも感じたけど、そういう意味で、この人が書く作品は凄く斬新。
ただ、斜め屋敷という館の構造が非常に分かり辛くてイメージしにくかったし、その設定を有効活用出来てもいないし、読者に対し、ちゃんと説明しきれてもいないなとは、読んでいて感じました。
つまり自己満足だけで終わっている点が多々あり、アンフェアっちゃ、アンフェアな作品でもある。
フィードバックを送信中...フィードバックを送信中...参考になったフィードバックをお寄せいただきありがとうございます。申し訳ありませんが、投票の記録に失敗しました。 もう一度お試しくださいありがとうございます。数日中に調査いたします。申し訳ありません。このレビューを報告できませんでした。 もう一度お試しくださいコミュニティガイドライン新しいタブで開きますに照らしてこのレビューが適切かどうか確認します。 そうでない場合は削除されます。
キャンセル報告する - 星5つ中3つ
時代が‥
2023年12月16日に日本でレビュー済みいくら古い本だと言っても、あまりにも時代遅れな表現が多い気が‥あと一作目と同様、御手洗が出てくるまでが長くくどい
6人のユーザーが役に立ったと感じていますフィードバックを送信中...フィードバックを送信中...参考になったフィードバックをお寄せいただきありがとうございます。申し訳ありませんが、投票の記録に失敗しました。 もう一度お試しくださいありがとうございます。数日中に調査いたします。申し訳ありません。このレビューを報告できませんでした。 もう一度お試しくださいコミュニティガイドライン新しいタブで開きますに照らしてこのレビューが適切かどうか確認します。 そうでない場合は削除されます。
キャンセル報告する - 星5つ中5つ
とても良い商品です。
2025年11月26日に日本でレビュー済み大変良い商品です。ありがとうございます。
フィードバックを送信中...フィードバックを送信中...参考になったフィードバックをお寄せいただきありがとうございます。申し訳ありませんが、投票の記録に失敗しました。 もう一度お試しくださいありがとうございます。数日中に調査いたします。申し訳ありません。このレビューを報告できませんでした。 もう一度お試しくださいコミュニティガイドライン新しいタブで開きますに照らしてこのレビューが適切かどうか確認します。 そうでない場合は削除されます。
キャンセル報告する








