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ヒガシ逢ウサカ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ヒガシ逢(オ)ウサカ
メンバー 高見雄登
今井将人
結成年 2010年
解散年 2020年
事務所 吉本興業
活動時期 2011年 - 2020年10月4日
出身 NSC大阪校33期
出会い NSC
旧コンビ名 東逢坂
現在の活動状況 解散
芸種 コント、漫才
ネタ作成者 両者
同期 コロコロチキチキペッパーズ
ZAZY
男性ブランコ など
受賞歴
ネタパレNEW YEARグランプリ2019 優勝
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ヒガシ逢ウサカ(ヒガシオウサカ)は、かつて吉本興業(大阪本社)に所属していたお笑いコンビ。2010年4月15日結成、2020年10月4日解散[1]。NSC大阪校33期生。主によしもと漫才劇場で活動していた。

メンバー

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高見 雄登(たかみ ゆうと、1984年9月16日 - )(42歳)

今井 将人(いまい まさと、1987年4月6日 - )(39歳)

芸風・エピソード

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  • 高見が東大阪市出身、今井が滋賀県大津市の「逢坂」出身で、コンビ名は2つの地名を掛け合わせたもの。
  • 今井の強烈なキャラクターを活かしたコントを主に演じる。
  • 漫才では高見がサイコパスキャラを演じてボケに回ることがある。漫才時の立ち位置は今井が向かって左、高見が向かって右。
  • ラブホテルでネタ合わせをしていた[2]。
  • 2人ともタバコが大好きで巨乳好きでもある。

賞レース成績

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M-1グランプリ

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年(回) 結果 エントリー

No.

会場 日時 備考
2015年(第11回) 準々決勝進出[4] 1098 【大阪】なんばグランド花月 10月27日
2016年(第12回) 2回戦進出[4] 916 【大阪】大丸心斎橋劇場 10月3日
2017年(第13回) 準々決勝進出[4] 3490 【大阪】メルパルクホール大阪 11月2日
2018年(第14回) 2192 【大阪】なんばグランド花月 11月5日
2019年(第15回) 1695 11月18日

出演

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テレビ

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ラジオ

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単独ライブ

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2013年
  • 9月5日 - 「ヒガシ逢ウサカの30分」(5upよしもと/大阪)
  • 10月20日 - 「ヒガシ逢ウサカの30分」(5upよしもと/大阪)
  • 11月16日 - 「ヒガシ逢ウサカの30分」(5upよしもと/大阪)
2014年
  • 1月27日 - 「ヒガシ逢ウサカの30分 〜2014 ヒガ-1グランプリ〜」(5upよしもと/大阪)
  • 2月6日 - 「ヒガシの大爆笑」(5upよしもと/大阪)
  • 4月8日 - 「爆笑戦隊ヒガレンジャー」(5upよしもと/大阪)
  • 8月13日 - 「ひがしそうめん」(5upよしもと/大阪)
  • 11月7日 - 「ヒガシ逢ウタム」(5upよしもと/大阪)
2015年
  • 6月15日 - 「デモシ逢エタラ」(道頓堀ZAZA HOUSE/大阪)
  • 7月26日 - 「デモシ逢エタラ2」(道頓堀ZAZA HOUSE/大阪)
  • 10月1日 - 「ヒガシ漫ンザイ」(道頓堀ZAZA POCKET’S/大阪)
2016年
  • 3月31日 - 「ヒガシの空」(道頓堀ZAZA HOUSE/大阪)
  • 4月21日 - 「ヒガシの桜」(道頓堀ZAZA HOUSE/大阪)
  • 5月31日 - 「ヒガシの茶」(道頓堀ZAZA HOUSE/大阪)
  • 9月29日 - 「ヒガシ漫ンザイ」(道頓堀ZAZA POCKET’S/大阪)
2017年
  • 5月31日 - 「ヒガたん」(よしもと漫才劇場/大阪)
  • 12月16日 - 「ガシガシヒガシ」(道頓堀ZAZA POCKET’S/大阪)
2020年
  • 1月19日 - 「ヒガシのド根性単独」 (よしもと漫才劇場/大阪)
  • 2月21日 - 「ヒガシのド根性単独2」 (よしもと漫才劇場/大阪)

出囃子

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脚注

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  1. ↑ “ヒガシ逢ウサカ解散、それぞれ芸人続ける”. お笑いナタリー. ナターシャ (2020年9月29日). 2021年4月29日閲覧。
  2. 1 2 3 4 5 6 7 8 9 2013年5月13日放送「5upよしもとキラめき生配信」
  3. ↑ “見取り図・盛山が命名の「らいぱち」 理由は野球部での打順と守備位置”. デイリースポーツ (2021年1月17日). 2026年2月17日閲覧。
  4. 1 2 3 “ヒガシ逢ウサカ | コンビ情報”. M-1グランプリ 公式サイト. 2021年4月29日閲覧。

外部リンク

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