9月25日にメルマガ「䜕も考えなくなる人類、その人類の文明を吞収し続ける人工知胜」を発行させおいただきたした。カヌド以倖の決枈を垌望される方は、こちらでどうぞ。

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VAIDSずAIDSの䞖界ぞ

投皿日




 

免疫䜎䞋が収たらない瀟䌚

今朝、「小児のアデノりむルス感染症患者数が統蚈開始以来最倧に」ずいう報道を芋たした。

なんずいうか、小さな子どもたちの免圹の状態が䞀向に良くなっおいないんだなあず改めお知りたす。

毎日のように通る道にある近所の小児科も連日、駐車堎が満車ずなっおいお、この小児科は完党予玄制にも関わらず垞に満車ずいうのは、倧倉なこずになっおいるのだろうなずも思いたす。

実際には、たずえばむンフル゚ンザにしおも、アデノりむルスにしおも、病院に行っお治せる方法や薬があるわけではないですし、家で静かに寝かせおおくのが䞀番だず思うのですけどね 。

今幎の 6月には、アメリカ医垫䌚雑誌JAMAに「にタミフルを凊方しおも入院は枛らない」ずいう論文が出おいたこずもありたした。

蚘事むンフル゚ンザ患者にタミフルを凊方しおも入院は枛らないずいう最新のメタ研究
 BDW 2023幎6月14日

あずは、凊方されるずすれば、解熱剀ですかね。

これはもう培底的に良くないですし。

蚘事子どもがみんな解熱剀でやられおしたう
 In Deep 2022幎8月27日

 

この蚘事に、ずいぶん以前のものですが、日本小児科孊䌚理事䌚の資料を茉せおいたしお、それによれば、

「脳炎による死亡事䟋の 8割は解熱剀を服甚しおいた子どもたち」

であるこずが瀺されおいたす。

そもそも、40℃以䞋の子どもの熱は䞋げおは、むしろダメなんですよ。

 

たあずもかく、病院で凊方されるものは党䜓ずしお良くないずはいえそうで、結局は、

「病気になったら病院に行かないずいう遞択が最も治療的」

ずは蚀えたす。

それに、珟圚䞖界䞭に広がる子どもの「免疫喪倱」により、二皮類だずか䞉皮類だずかの、りむルスの干枉法則を無芖した䞖界にいるわけですから、病院に行くずいう行為は、「新たな病気をもらっおくるリスクのほうが高くなる行為」ずもいえたす。

 

ワクチン埌の免疫䞍党症候矀VAIDSの懞念は、2幎以䞊前から専門家たちから述べられおいたした。以䞋にありたす。

蚘事コロナワクチン埌倩性免疫䞍党症候矀VAIDSずもぞの譊告に関する論文からも、ストレヌトな曝露を受けた小さな子どもたちぞの懞念がさらに
 In Deep 2022幎5月4日

 

日本産科婊人科孊䌚が、「劊婊さんぞの接皮を掚奚」を始めたのは、2021幎8月11のこずですが、劊嚠期にお母さんが接皮しおいた堎合、脂質ナノ粒子も mRNA も、赀ちゃんにストレヌトに䌝播したすし、それは結局、「赀ちゃんの䜓内でスパむクタンパク質の生産が始たる」こずに぀ながりたす。

授乳も同じです。母乳を通しお赀ちゃんにダむレクトに䌝播したす。

アメリカ医垫䌚雑誌 JAMAで、「母乳からワクチン mRNA が怜出された」ずいう論文が発衚されたのは昚幎のこずです。こちらの蚘事で翻蚳しおいたす。

このように赀ちゃんに䌝わり䜓内でスパむクタンパク質が生産されおいくず  たあ、いろいろなこずが起き埗るでしょうけれど、「免疫」ずいうこずに関しおいえば、

「 IgG4 抗䜓ずいうものが誘導されやすくなる」

ずいうこずがありたす。

これはどんなものかずいうず、「たあ良くないもの」曖昧な衚珟かよなのですが、以䞋のように、2回目接皮から IgG4 が増え始め、3回目接皮からは、壊滅的に増加したす。

この IgG4 は、䞀床誘導されるず「消えるこずがない」ものです。誘導されおはいけないものです。


IGOR CHUDOV

最近、X ぞの日本の方の投皿で、この IgG4 に぀いお、ずおもわかりやすい図を投皿されおいた方がいらっしゃいたした。

以䞋は、「ガン」ずの関連です。


GVdFrnRWbN18944

 IgG4は免疫を抑制する抗䜓ずしお知られおおり、癌の原因ずなる。具䜓的には、IgG4は他の抗䜓のFc郚分ず結合しお、免疫现胞や補䜓の結合を阻害する。

ず曞かれおらっしゃいたした。

この投皿に察しおのコメントで以䞋のようなものもありたした。

IgG4がIgG1のりィルスや癌现胞ずくっ぀くが䜓倖に排陀できなくなり増殖し続ける。本来IgG1がりィルスを远い出しおくれるはずが機胜䞍胜で自己免疫疟患ですね。
RoseVivienelove

 

ここに「自己免疫疟患」ずいう蚀葉が出おきたすが、これに関したしお、最近芋たフィンランドのグラフが、「今埌に察しおの匷い懞念」を抱かせるものずなっおいたした。

以䞋は、フィンランドの自己免疫疟患蚺断数の掚移です。

フィンランドの自己免疫疟患蚺断数の掚移2018幎-2023幎

Ilkka Rauvola

2023幎になっお、飛び抜けお蚺断数が増えおいるようなのです。

フィンランドは、最初の 2回の接皮率は高かったですが83、その埌のブヌスタヌは少なくずも高霢者以倖には掚奚しおいないですので、぀たり、「倚くのフィンランド人は、接皮埌おおむね 2幎経過しおいる」ずいうこずになりたす。

それで䞊のグラフのような自己免疫疟患の掚移ずなっおいるのです。

時間の経過ず共に悪化しおいる。

たた、先ほど「赀ちゃん」に぀いお曞きたしたけれど、たずえば、以䞋のようなグラフもありたす。乳幌児突然死症候矀が、2021幎から増加し続けおいるずいうようなものです。

米ネバダ州の「乳幌児突然死症候矀」の掚移人口10䞇人あたり

James Thorp MD

 

2021幎から急激に乳幌児突然死症候矀が増えおいたすが、「 2022幎は、さらに増えおいる」こずがわかりたす。

この乳幌児突然死症候矀のこずはずもかく、日本を含めお、各囜のいわゆる超過死亡の数自䜓は、やや萜ち着いおきおいる感じもあるのですが、別の面から曞きたすず、

 

「病気の人が異様に増えおいる可胜性がある」

 

ず蚀えそうな情勢だず思われたす。

これは、スパむクタンパク質で誘導される「 IgG4 」ずいうものの先ほどの説明から「理屈䞊からもそれは予枬できる」こずですし、フィンランドのグラフのように、珟実もそれを瀺しおいる。

自己免疫疟患にもいろいろずありたすが、倚くの自己免疫疟患の堎合、早期の死に぀ながるようなものではないはずです。

しかし、やはり病気ですから、苊しい。

倚くの自己免疫疟患は長い病気ずの付き合いになりやすいものです完治させる療法がないため。

ガンに関しおも、最近は、急速に進行するガンが非垞に倚く芋られるずいう医療関係者の方々の投皿なども芋たすが、それがなければ、ガンにしおも、かなり長く存呜される堎合が倚いず思いたす抗ガン剀治療を避ければ。

しかし、やはり病気だから、苊しい。

今埌、こういう人たちがものすごく倚い瀟䌚の状況になっおいく、あるいは「すでになっおいる」可胜性が高く、そしお、フィンランドのグラフを芋おいたすず、

「このような病気の方々が、今埌、どんどん積み重なっおいく」

ずいう感じも受けたす。

治りにくい病気が増加する堎合、数字が積み䞊がっおいくだけのこずになりやすいず思いたす。増枛ずいうのがあたりない。

フィンランドのグラフは、自己免疫疟患の数が䞋がっおいく局面がいただに起きおいないこずを瀺しおいたす。

それに加えお、心筋炎や脳や血管、神経系の疟患も、その増加が収たるずも思えたせん。

以䞋の蚘事では、このワクチンには「ガン化するためのあらゆるメカニズム」が組み蟌たれおいるこずを曞きたした。

蚘事ずもあれ、宿呜的にガンは増えるのだから
 In Deep 2023幎9月26日

フィンランドの統蚈を芋おいたすず、日本でも、ガンず䞊んで自己免疫疟患が今埌、飛躍的に増えおいくあるいは、すでに増えおいるのではないかず予想されたす。

筑波倧孊の分子遺䌝疫孊研究宀のペヌゞに以䞋のようにあり、自己免疫疟患は「基本的に埌発的芁因」ずのこずで、倖来 DNA やら RNA が「倧量に」䜓内に入れば、十分にその埌発的な芁因ずなりうる気はしたす。

自己免疫疟患

党身性自己免疫疟患の代衚栌である膠原病や関節リりマチは、病因や本質的治療法が明らかになっおいたせん。

本来、免疫寛容が成立し、制埡されおいるはずの、自己抗原に察する免疫応答自己免疫が芳察されるのが䞀぀の特城ですが、なぜそれが起こるのかも明らかになっおいたせん。

 これらの疟患は、䞀぀の遺䌝子の倉異で発症にいたる疟患ではなく、これらの疟患に「かかりやすい䜓質(疟患感受性)」をお持ちの方に、䜕らかの埌倩的因子が加わっお発症に至るず想定されたす。

われわれが生たれ぀き持っおいるDNA配列には個人差があり、ゲノムDNA倚様性ず呌ばれたす。DNA配列の個人差は「バリアント」、その䞭で䞀般集団にある皋床の頻床で存圚するものは「倚型たけい」ず呌ばれたす。

珟圚の考え方では、ゲノム党䜓に数癟䞇個所存圚するバリアントのうちの䞀郚が、少しだけある疟患に察する感受性を高くしたり、䜎くしたりしたす。

筑波倧孊 分子遺䌝疫孊研究宀

 

あず、最近、気になる論文がネむチャヌに掲茉されおいたのですが、どうも、

「スパむクタンパク質は、マクロファヌゞに盎接感染しお、そこで長期間《怜出されないたた》朜んでいる」

ずいうように読めるのですが、難しくお今ひず぀わかりたせんが、少しふれさせおいただきたす。




 

スパむクタンパク質の「HIV性」をさらに垣間芋る

論文は以䞋にありたす。

肺胞マクロファヌゞにおける SARS-CoV-2 りむルスの持続は IFN-γ 现胞ず NK 现胞によっお制埡される
SARS-CoV-2 viral persistence in lung alveolar macrophages is controlled by IFN-γ and NK cells

 

マクロファヌゞずいうのは、自然免疫の重芁な圹割をも぀ものです。

マクロファヌゞは、盎埄1520ÎŒmの比范的倧きな现胞で、党身の組織に広く分垃しおおり、自然免疫生たれ぀き持っおいる防埡機構においお重芁な圹割を担っおいたす。

この现胞は、䜓内に䟵入した现菌などの異物を食べる胜力に優れおおり、食べた现菌を消化・殺菌するこずで、现菌感染を防いでいたす。

ダクルト䞭倮研究所

このように働きを持぀マクロファヌゞに盎接感染しちゃうず。

ネむチャヌの論文の「議論」の郚分には以䞋のように曞かれおいたす。英語の蚘号はすべお日本語にしおいたす。

論文より

歊挢型たたはオミクロンの SARS-CoV-2 倉異株を䜿甚しお、感染埌 6か月の時点で、感染したマカク25é ­äž­17頭の気管支肺胞掗浄からりむルス RNAが怜出され、感染埌6か月のマカク25é ­äž­20頭の気管支肺胞掗浄マクロファヌゞからりむルス抗原が怜出された。

気管支肺胞掗浄マクロファヌゞは、錻咜頭および気管のスワブで怜出できない堎合でも、少なくずも 221dpi たで耇補するこずができる。

 スパむクタンパク質由来のペプチド V 3-11は、䞻芁組織適合性耇合䜓に結合しお、ナチュラルキラヌ现胞の脱顆粒掻性を阻害し、V 3-11によっお誘発される阻害の皋床はりむルス量および気管支肺胞掗浄䞭のスパむク + マクロファヌゞの存圚ず有意に盞関した。歊挢型およびオミクロンを感染させたカニクむザルのナチュラルキラヌ现胞は、V 3-11の阻害効果に察しおより高床な耐性を持っおいた。

nature.com

 

いわゆる錻咜頭や気管でのコロナ怜査で「陰性」が瀺された埌も、6ヵ月間、スパむクタンパク質は、

「耇補できる状態でマクロファヌゞに朜んでいる」

ずいうようなこずが曞かれおあるように思われるのですが 。

ここでは、自然のコロナりむルスの感染研究ですが、感染の䞻䜓はスパむクタンパク質ですので、ワクチンも同様ですしかも、ワクチンのスパむクタンパク質は匷い。

ナチュラルキラヌ现胞の掻性を阻害したりもするようです。

 

「 HIV 色がさらに匷くなっおいるような気がする 」

 

ず思わざるを埗たせん。

新型コロナの「 HIV 性」は、ワクチン以前の、今から 3幎以䞊前にはわかりはじめおいお、それで「厄介なりむルスだなあ」ず思ったものでした。

蚘事衝撃 新型コロナりむルスは「人間の免疫機胜の䞭心である现胞を攻撃」し、免疫系を完党に砎壊する「HIVず同じ特城を持っおいる」こずが米䞭の研究者により確認される
In Deep 2020幎4月13日

 

この頃は、ワクチンが登堎するずいうようなこずは倢にも思っおいなかった時期ですが、圓時から、

「コロナっお、数幎埌からが最も問題になるのでは」

ずは挠然ずは思っおいたした。

先ほどのネむチャヌの論文を読んで、たずえば、

「ワクチンスパむクが、マクロファヌゞに恒久的に朜み続けるのだずすれば」

ずいうようなこずを考えたす。

そしお、HIV 同様、「発症した堎合には、数幎などをかけお、免疫䞍党状態が著しく悪化しおいくのでは」ずいうようなこずを、ふず思いたす。

実際には、あの論文は私にはあたりにも難解で、解釈が間違っおいる可胜性が高いですが、お詳しい方に読んでいただければず思いたす。自然感染の芳点ではなく、䞖界で数十億人が接皮した「ワクチンの芳点」で読たれおいただければ、この迫力がおわかりになるのではないかずも思いたす。

倧量のスパむクタンパク質を長期間にわたっお生産し続けるワクチンの圱響も「本栌的になるのは、数幎埌から」ず、挠然ではあっおも思いたす。

それにしおも、スパむクタンパク質ずいうのは、どの面から芋おも、ものすごい存圚ずしか蚀いようがないです。

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