Skip to content

About

No description, website, or topics provided.

Resources

Stars

5 stars

Watchers

0 watching

Forks

Latest commit

 

History

21 Commits

Folders and files

Repository files navigation

sd-webui-llmuse

LM Studio のローカル LLM を使って、日本語入力から英語プロンプトを生成する Forge Neo 拡張機能です

screenshot

機能

  • 日本語を入力するだけで英語プロンプトを生成
  • Simple / Normal / Detail の 3 段階プリセットで生成の詳細度を調整
  • プリセットのシステムプロンプトを自由に編集・追加・削除可能
  • 使用するモデルをドロップダウンで切り替え
  • 生成結果を Forge Neo のプロンプト欄へ自動送信
  • Run LLM → 画像生成を繰り返す連続生成モード

インストール方法

LM Studio のセットアップ

  1. https://lmstudio.ai/ からインストーラーをダウンロードしてインストール

  2. Discover タブでモデルを検索し、Instruct モデルをダウンロード

    ※ 必ず Instruct モデルを使用してください。Base モデルではシステムプロンプトに従いません。開発・検証は 16GB VRAM 環境で Qwen3-8B-Instruct (Q4_K_M) を使用しています。

    VRAM 推奨モデル サイズ (Q4_K_M)
    24GB〜 Qwen3-14B-Instruct (Q4_K_M) 〜9.3GB
    16GB Qwen3-8B-Instruct (Q4_K_M) ← 開発環境 〜5.2GB
    12GB Qwen3-4B-Instruct (Q4_K_M) 〜2.6GB

    モデルサイズは量子化(Q値)によって変わります。Q値が高いほど精度が高くサイズも大きくなり、低いほど軽量になります。Q4_K_M は精度と軽量さのバランスが良くおすすめです。

    ※ SD モデルと VRAM を共有するため、実際に使える容量は環境によって異なります。上記はあくまで目安です。NSFW 用途の場合は検索キーワードに Heretic や abliterated を加えると良い感じのモデルが見つかります。

  3. Developer タブで Start Server をクリックしてサーバーを起動

LLMuse のインストール

  1. WebUI を起動
  2. Extensions タブ → Install from URL を開く
  3. 以下のURLを貼り付けて Install をクリック:
    https://github.com/ranran141/sd-webui-llmuse
    
  4. WebUI を再起動

動作環境

  • Forge Neo

使い方

txt2img タブのプロンプト欄の下に 「✦ LLMuse」 アコーディオンが表示されます。

  1. ドロップダウンからプリセットを選択(Simple / Normal / Detail)
    • Simple — 入力を忠実に翻訳するだけ、追加要素なし
    • Normal — 翻訳 + 照明・雰囲気・画質タグを自然に補完(60〜80 語程度)
    • Detail — キャラクター詳細・ポーズ・背景・画風まで全展開(100 語以上)
  2. 左のテキストボックスに日本語で入力
  3. Run LLM をクリック → 右側に生成された英語プロンプトが表示される
  4. モデル右の Add / Rep でプロンプト欄への送信モードを切り替え
    • Add — 既存のプロンプトに追記
    • Rep — 既存のプロンプトを上書き
  5. Send をクリックして Forge Neo のプロンプト欄へ送信

設定(⚙ ボタン)

項目 説明
LM Studio URL サーバーアドレス(デフォルト: http://localhost:1234)
Randomness 出力のランダム性。低いほど忠実、高いほど多様(0.1〜2.0)
Auto-generate プロンプト欄へ送信後、自動で画像生成を開始する
Continuous Run LLM → プロンプト送信 → 画像生成を繰り返す
Loop delay Continuous 有効時に、次の Run LLM を実行するまでの待機時間
Auto-unload 使用後 n 秒でモデルを VRAM から解放する
Timeout n 秒以内に応答がなければ中断する
Force Unload 全モデルを今すぐ VRAM から解放する

Continuous を有効にすると、Run LLM → プロンプト欄へ送信 → 画像生成 → Run LLM の流れを自動で繰り返します。 なお、Continuous 有効時は、プロンプトの意図しない累積を防ぐため、Add / Rep の選択に関わらず上書き送信します。 連続生成を停止する場合は、Run LLM ボタンを右クリックします。現在の画像生成が完了した後、次の Run LLM 実行を停止します。

プリセットエディタ(📋 ボタン)

  • ドロップダウンからプリセットを選択して読み込む
  • テキストエリアでシステムプロンプトを編集
  • + ボタンで新規プリセットを作成
  • ゴミ箱アイコンでプリセットを削除(最後の 1 件は削除不可)
  • 💾 Save で保存

更新履歴

v1.2.0

  • 連続生成モードを追加。LLM生成 → 画像生成を自動でループさせることが可能に(contributed by @ryuhaku)
  • Auto-send 設定を削除(Auto-generate / Continuous で代替可能なため)

v1.1.0

  • モデル選択欄の右に Add / Rep トグルを追加

v1.0.0

  • 初回リリース

About

No description, website, or topics provided.

Resources

Stars

5 stars

Watchers

0 watching

Forks

Releases

Packages

Contributors

Languages