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  • いつかの約束 1945

いつかの約束 1945

5つ星のうち4.5 (34)

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「あたしは、関根すず。9さい!」
ゆきなとみくは、自分は9歳だと言うおばあさんに出会い、共に一日町を歩き回ることに。
後日、二人は意外な場所で彼女と再会する。残されたメッセージに込められた思いとは?

いっしょに町を歩きまわり、語り合った、忘れられない夏の一日。
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出版社より

いつかの約束 1945
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登録情報

  • 出版社 ‏ : ‎ 岩崎書店
  • 発売日 ‏ : ‎ 2023/6/14
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • 本の長さ ‏ : ‎ 152ページ
  • ISBN-10 ‏ : ‎ 4265057977
  • ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4265057979
  • 商品の重量 ‏ : ‎ 1 g
  • 寸法 ‏ : ‎ 15.5 x 1.8 x 21.6 cm
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 384,354位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち4.5 (34)

著者について

カスタマーレビュー

星5つ中4.5つ
34グローバルレーティング
そのおばあちゃんが「あたしは、関根すず。9さい!」と言うので、9歳のみくとゆきなはびっくりします
星5つ中5つ
そのおばあちゃんが「あたしは、関根すず。9さい!」と言うので、9歳のみくとゆきなはびっくりします
『いつかの約束 1945』(山本悦子作、平澤朋子絵、岩崎書店)は、不思議な児童書です。 9歳のみくとゆきなの二人は、篤い中を市民図書館に行く途中、道路でうずくまっているおばあちゃんに声をかけます。 そのおばあちゃんが「あたしは、関根すず。9さい!」と言うので、二人はびっくりします。90歳なら分かるが、9歳には見えないからです。 おばあちゃんは誰かと体が入れ替わってしまったに違いないと考えた二人は、おばあちゃんと一緒に、その誰かを探しに町を歩き回ります。 やがて、謎が明らかになります。 1945年の悲惨な空襲について、考えさせられる作品です。
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日本からのトップレビュー

  • 星5つ中5つ
    綺麗でした
    2026年2月12日に日本でレビュー済み
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    娘の読書感想文の本として購入

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  • 星5つ中5つ
    息子の課題図書でした。なんか涙が出ます。
    2025年4月25日に日本でレビュー済み
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    子供の読書感想文で購入しました。

    課題図書四つの中で、

    簡単なレビューを読んだうえで息子が選びました。

    普段本を読まない息子なので苦労をしてましたが、3日に分けて読んでました。

    大人だと1〜2時間あれば読めるかなという量です。

    国語の教科書を読んでもそうなるんですが、

    この本を読んでもラストの場面で

    なんか涙が出そうになりました。

    国語の教科書は懐かしいからかなと

    思ってたんですがこの本は初見でした。

    私は戦争世代でもありませんし

    優良な図書ってこういう本なんだろうなと思います。

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  • 星5つ中5つ
    子供の読書感想文で購入
    2024年8月8日に日本でレビュー済み
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    感想文に使用するために購入したのですが、娘がなかなか読みださないので、せめて内容を知っておくかと軽い気持ちで私も読んでみました。自身を9歳の女の子であると語るおばあちゃんと、現在9歳の女の子達のコミカルで自由なやりとりと共に物語が展開していくのですが、中盤まで面白く読み進め、それ以降物語中で言わんとすべき事に気が付き始め、最後は不覚にも子供に隠れてコッソリとちょっと恥ずかしいくらい号泣してしまいました。読んで良かったです。これは絶対娘に読んでもらいたいと思える一冊でした。

    5人のユーザーが役に立ったと感じています
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  • 星5つ中5つ
    そのおばあちゃんが「あたしは、関根すず。9さい!」と言うので、9歳のみくとゆきなはびっくりします
    2025年8月18日に日本でレビュー済み
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    『いつかの約束 1945』(山本悦子作、平澤朋子絵、岩崎書店)は、不思議な児童書です。

    9歳のみくとゆきなの二人は、篤い中を市民図書館に行く途中、道路でうずくまっているおばあちゃんに声をかけます。

    そのおばあちゃんが「あたしは、関根すず。9さい!」と言うので、二人はびっくりします。90歳なら分かるが、9歳には見えないからです。

    おばあちゃんは誰かと体が入れ替わってしまったに違いないと考えた二人は、おばあちゃんと一緒に、その誰かを探しに町を歩き回ります。

    やがて、謎が明らかになります。

    1945年の悲惨な空襲について、考えさせられる作品です。

    そのおばあちゃんが「あたしは、関根すず。9さい!」と言うので、9歳のみくとゆきなはびっくりします

    『いつかの約束 1945』(山本悦子作、平澤朋子絵、岩崎書店)は、不思議な児童書です。

    9歳のみくとゆきなの二人は、篤い中を市民図書館に行く途中、道路でうずくまっているおばあちゃんに声をかけます。

    そのおばあちゃんが「あたしは、関根すず。9さい!」と言うので、二人はびっくりします。90歳なら分かるが、9歳には見えないからです。

    おばあちゃんは誰かと体が入れ替わってしまったに違いないと考えた二人は、おばあちゃんと一緒に、その誰かを探しに町を歩き回ります。

    やがて、謎が明らかになります。

    1945年の悲惨な空襲について、考えさせられる作品です。

    4人のユーザーが役に立ったと感じています
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  • 星5つ中5つ
    平和への祈り、胸にひびく
    2023年7月5日に日本でレビュー済み
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    思い込みが激しく行動的なゆきなと、

    しっかり者のみく。

    9歳の名コンビが、道に迷っていた

    「自称9歳」の老婆すずさんを

    助けるために奔走します。

    夏の日の“ちょっとした冒険”の末に

    2人が知ったのは、かつて街であった

    悲しすぎる過去と、

    すずの胸に刻まれた驚きの未来でした。

    ダダダッと回収される伏線の妙。

    凄いです。

    途中までは軽~い気持ちで

    俯瞰するように読んでいましたが、

    ラストで見事にやられた!

    9歳の女の子の、たどたどしい言葉が

    こんなにも胸に刺さるなんて!

    これは子ども目線の感想も

    ぜひ聞いてみたいですよ。

    (対象年齢は7歳以上かな?)

    27人のユーザーが役に立ったと感じています
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  • 星5つ中1つ
    自分の子供にはすすめない。
    2025年3月29日に日本でレビュー済み
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    認知症のおばあさんの描写がファンタジーすぎてついていけない。児童図書とは言え認知症について夢見すぎでは?戦争体験を現代の子に伝えるのは課題図書としては良いと思いますが、病について誤解をあたえるような表現に頼らずファンタジーに振り切ればいいと思いました。

    1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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