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第1位!
(警察・消防カテゴリ26年 4/3~8 4/20~30 5/7~11)
朝日新聞、日本経済新聞、産経新聞、神奈川新聞
週刊文春、女性セブンなど各メディアで話題!
\発売即重版・5刷/
「あの本、読みました?」著者出演
(2026年1月15日)/再放送(2026年4月2日)
「王様のブランチ」著者出演(2025年8月9日)
で話題沸騰!
◆デビュー10周年記念作品◆
大藪賞作家が描く
慟哭の犯罪ドラマ
あのとき、
もっと話せていたら
あの人を殺めずに、すんだのかな。
まだ引き返せる。
あなたがニュースになる前に。
【著者からのコメント】
目に留まる短いニュース。
憶測だらけのコメント。
肯定。否定。あふれかえる世間の声と、
拾われることのない当事者の声なき声。
先入観ほど怖いものはないけれど、
人間はそれを捨てられない
生き物なのだとも思います。
それを浮き彫りにする5篇を
書いたつもりです。
プロローグの「私」は、
作者の私かもしれませんし、
あなたかもしれません。
■自宅で血を流した男性死亡
別居の息子を逮捕
■マンション女児転落死
母親の交際相手を緊急逮捕
■乳児遺体を公園の花壇に遺棄
23歳の母親を逮捕
■男子中学生がはねられ死亡
運転の75歳女性を逮捕
■高齢夫婦が熱中症で死亡か
エアコンつけず
新聞の片隅にしか載らない、
小さな5つの事件。
その裏には、報道されない真相がある――。
【目次】
「夕焼け空と三輪車」
「そびえる塔と街明かり」
「ジャングルジムとチューリップ」
「まだ見ぬ海と青い山」
「四角い窓と室外機」
- 本の長さ352ページ
- 言語日本語
- 出版社徳間書店
- 発売日2025/8/8
- 寸法18.8 x 12.8 x 2.1 cm
- ISBN-104198660433
- ISBN-13978-4198660437
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出版社より
商品の説明
著者について
1992年神奈川県生まれ。2015年、第13回『このミステリーがすごい!』大賞優秀賞を受賞し『いなくなった私へ』でデビュー。『トリカゴ』で第24回大藪春彦賞受賞および第75回日本推理作家協会賞候補、『十の輪をくぐる』で第42回吉川英治文学新人賞候補。2022年『卒業タイムリミット』がNHK総合で連続ドラマ化。著書に『二人目の私が夜歩く』『山ぎは少し明かりて』『ダブルマザー』などがある。
登録情報
- 出版社 : 徳間書店
- 発売日 : 2025/8/8
- 言語 : 日本語
- 本の長さ : 352ページ
- ISBN-10 : 4198660433
- ISBN-13 : 978-4198660437
- 商品の重量 : 350 g
- 寸法 : 18.8 x 12.8 x 2.1 cm
- Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 8,504位 (本の売れ筋ランキングを見る)
- 警察・消防 - 3位
- ミステリー・サスペンス・ハードボイルド (本) - 63位
- 文芸作品 - 844位
- カスタマーレビュー:
著者について

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日本からのトップレビュー
- 星5つ中5つ
気持ちが揺さぶられすぎる
2025年8月19日に日本でレビュー済みどの話も、日常のリアルなニュースと重なって、惹きつけられた
読み終えてから、冒頭のニュースの記事部分に読み戻ると、はじめに目にして受け取った記事の印象がびっくりするくらいひっくり返る
辻堂ゆめさんの鮮やかなどんでん返しにトリコです
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面白かった
2026年3月4日に日本でレビュー済み久々の辻堂さんでしたが、良かったです。
短編でしたが面白かった
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色々な事に気をつけながらI日を過ごしましょう
2026年5月21日に日本でレビュー済み毎日起きているどこにでもありうる話に明日は我が身になるのかもと思いながら読み最後は悲しい結末に涙しました
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三面記事解説小説
2026年2月24日に日本でレビュー済み最近、TVerのドラマでは、解説放送版というのが登場し、登場人物の一挙手一動はもとより、心理状態までを描くようになっておりますが、辻堂ゆめの文章作法はそれに似て、かなり細かく説明しています。そこのところ、染井為人や今野敏が会話体で内面を描いていくのとちょっと違う。犯罪行為そのものは、どうしようもなく非難されるべきものですが、盗人にも三分の理という言葉があるように、同情の余地がないわけではありません。その余地を独特の手法で拡げたのが斬新でありました。
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やっぱりAmazon
2026年8月31日に日本でレビュー済みフィードバックを送信中...フィードバックを送信中...参考になったフィードバックをお寄せいただきありがとうございます。申し訳ありませんが、投票の記録に失敗しました。 もう一度お試しくださいありがとうございます。数日中に調査いたします。申し訳ありません。このレビューを報告できませんでした。 もう一度お試しくださいコミュニティガイドライン新しいタブで開きますに照らしてこのレビューが適切かどうか確認します。 そうでない場合は削除されます。
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想像以上でした
2025年9月13日に日本でレビュー済み結末が分かっていてもドキドキしながら読んでいました。気になって途中でやめられなくてすぐに読んでしまいました。
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短い記事や見出しは、決してすべてを語れない
2025年9月21日に日本でレビュー済み今は、情報のやり取り手段として、SNSが良くも悪くも主流を占めようとしています。そこでは、新聞の見出しのような短いセンテンスで、全てが諒解されることが流儀ともなっているようです。オールドメディアとされる新聞でも、「小さな事件」の扱いは、ほんの数行で済まされます。「71歳の男性死亡。別居の息子を殺人容疑で逮捕し捜査を進めている。」とか、「23歳の母親が、公園の花壇に生後間もない男児の遺体を遺棄したとして逮捕。」などと、事実が淡々と伝えられるだけで、余程の問題でもない限り、フォーローの記事は出ません。日々の溢れる情報の中で、私たちは「ああ、そうか」で納得して終わりです。本書は、小説の形式で、このような、それぞれの事実の背後に隠されているもの、人間同士の関わりを丁寧に追っていきます。結果としては「殺人・刑法199条」で裁かれることになったとしても、「人を殺める」ことには、一言や数行で処理できることはない事情・事実や思いが詰まっています。
本来は、事件の全てを理解した上で、結論として要約されるのが記事であり見出しです。しかし、現実として、あらゆることとそのように向かい合うことは不可能です。しかし、単純には納得しきれないものがあるに違いないという視点を失わないことこそ重要で、本書はそのことをしっかりと教えてくれました。ネット情報リテラシーを育むための教材ともなると思います。
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薄くて、浅い。
2026年9月2日に日本でレビュー済み1話目で嫌な予感がして、2話の途中で読むのを止めました。
理由はタイトルの通りです。
興味深い設定なだけに、とても残念。。。
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