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  • 同志少女よ、敵を撃て

同志少女よ、敵を撃て

5つ星のうち4.5 (7,287)

*本タイトルは、音声差し替え修正済みです。(2026年9月2日更新)

【2022年本屋大賞受賞!】

キノベス! 2022 第1位、2022年本屋大賞受賞、第166回直木賞候補作、第9回高校生直木賞候補作

テレビ、ラジオ、新聞、雑誌で続々紹介!

史上初、選考委員全員が5点満点をつけた、第11回アガサ・クリスティー賞大賞受賞作

アクションの緊度、迫力、構成のうまさは只事ではない。

とても新人の作品とは思えない完成度に感服。──北上次郎(書評家)

これは武勇伝ではない。

狙撃兵となった少女が何かを喪い、

何かを得る物語である。

──桐野夏生(作家)

復讐心に始まった物語は、隊員同士のシスターフッドも描きつつ壮大な展開を見せる。胸アツ。──鴻巣友季子(翻訳家)

多くの人に読んで欲しい! ではなく、

多くの人が目撃することになる

間違いなしの傑作!

──小島秀夫(ゲームクリエイター)

文句なしの5点満点、

アガサ・クリスティー賞の名にふさわしい傑作。──法月綸太郎(作家)

独ソ戦が激化する1942年、モスクワ近郊の農村に暮らす少女セラフィマの日常は、突如として奪われた。急襲したドイツ軍によって、母親のエカチェリーナほか村人たちが惨殺されたのだ。自らも射殺される寸前、セラフィマは赤軍の女性兵士イリーナに救われる。「戦いたいか、死にたいか」――そう問われた彼女は、イリーナが教官を務める訓練学校で一流の狙撃兵になることを決意する。母を撃ったドイツ人狙撃手と、母の遺体を焼き払ったイリーナに復讐するために。同じ境遇で家族を喪い、戦うことを選んだ女性狙撃兵たちとともに訓練を重ねたセラフィマは、やがて独ソ戦の決定的な転換点となるスターリングラードの前線へと向かう。おびただしい死の果てに、彼女が目にした“真の敵"とは?

登録情報

  • 再生時間 ‏ : ‎ 15 時間 34 分
  • 著者 ‏ : ‎ 逢坂 冬馬
  • ナレーター ‏ : ‎ 青木 瑠璃子
  • 発売日 ‏ : ‎ 2022/4/1
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • 出版社 ‏ : ‎ Audible Studios/早川書房
  • ASIN ‏ : ‎ B09SGZV7XD
  • バージョン ‏ : ‎ 完全版
  • フォマット ‏ : ‎ オーディオブック
  • Amazon 売れ筋ランキング: Audibleオーディオブック - 266位 (Audibleオーディオブックの売れ筋ランキングを見る)
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち4.5 (7,287)

カスタマーレビュー

星5つ中4.5つ
7,287グローバルレーティング

お客様のご意見

お客様はこの小説について、以下のように評価しています: 読みやすさや面白さが高く評価されており、一気に読んでしまうほど爽やかな読後感があると好評です。また、歴史にも忠実な記述があり、興味深く読めたという声もあります。 ストーリー面では、非常にわかりやすいストーリーと構成で、最後まで息呑む展開が描かれており、人間として大切なことを考えさせられる物語だと述べています。 戦闘描写についても、迫力があり、戦場の描写に臨場感が感じられるとの声があります。 全体的に、戦争の生々しさが伝わってくる作品だと評価されています。 一方で、ページ数が多くとっつきにくい印象を持つ方もいるようです。
お客様の投稿に基づきAIで生成されたものです。カスタマーレビューは、お客様自身による感想や意見であり、Amazon.co.jpの見解を示すものではありません

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126人のお客様が読みやすさに言及し、107人が肯定的、19人が否定的です
お客様はこの小説について、読みやすさを高く評価しています。読みどころ満載で中だるみしない要素がなく、一気に読んでしまったという声があります。爽やかな読後感とあいまって、最後まで一気読みしたほどだったようです。また、成長や人生模様が網羅されており、興味深く読めたという意見もあります。
読みやすい上、重厚な印象! かなりの参考資料をベースに、壮大なスケールを細かい心理描写も含めてまとめられている。 情景もわかりやすく書かれているから没入感よし。 今、ウクライナで起きていることとも絡めて、読むことができるのも本作の特徴。...もっと読む
ウクライナ情勢を受け読みました。 極限の心情の描写が冷ややかで、残酷で、研ぎ澄まされすぎていて、一気に読みました。もっと読む
信じられない悲惨な情況が毎日報道されているウクライナ情勢。その姿と重なり一気に読み終えてしまいました。生々しく悲惨で異常な戦場猫写、そして戦っている女性狙撃手達の苦悩と葛藤。本当に魅了されてしまいました。デビュー作とは思えない大作でした。もっと読む
とにかく最初から最後まで飽きずに読めた。 読後感も良い。 これでじゅうぶん。もっと読む
94人のお客様が面白さに言及し、82人が肯定的、12人が否定的です
お客様はこの小説について、以下のように評価しています: たいへんおもしろく、楽しい時間をありがとうと感謝しています。主人公をはじめ登場人物の個性的な魅力が魅力的で、描写が面白いため飽きないほど面白かったという声が多くあります。また、エンターテイメント性が高く、ストーリー展開も流石だと感じています。特に女性狙撃者どうしの友情と絆に感動させられるという意見があります。
面白いけど、帯や書籍紹介な帯が恥ずかしいというかやり過ぎな絶賛しすぎ。それで買うのを躊躇していましたが諦めて書いました。 ハードカバーで読みたいか?と言われると単行本サイズで良くね?と思う普通に面白いけど一回読んだら満足しちゃうお話。...もっと読む
時代背景を知らなかったけど面白かった。 人物が良く書かれているので読みやすいし、背景も分かりやすかった。 読んだ後もスッキリして良かった。 素晴らしい。もっと読む
女性が主役の戦争ものと物珍しさもあり、 手にとってみたが、予想を上回るスピード感で 一気に読め、面白かったです。もっと読む
評判に違わず、おもしろかったです!もっと読む
73人のお客様がストーリーに言及し、58人が肯定的、15人が否定的です
お客様はこの小説について、ストーリーがしっかりしていて文体も読みやすく、読者を惹きつけてやまない物語の牽引力があると評価しています。戦争を題材とした感動的な歴史物語として高く評価されています。主人公の心理描写とストーリー展開が素晴らしく、予想した結末が裏切られてほっとしたという声もあります。また、伏線だと思っていたものは撒き餌だったという指摘もありました。
物語は面白い。特に女性狙撃兵という想像しにくい人物像に焦点をあて、心理面の克明な描写は見事というしかない。ロシア ドイツ ベラルーシ ウクライナの歴史的背景も理解できるし、戦争とは何なのか?ロシアにおける女性である意味は?敵とは何なのか?...もっと読む
...結末は、たぶん序盤に予想していたものと違う形で帰着し、意外に感じるんではないかなと思います。 伏線だと思ったものは撒き餌だった。予想を裏切る展開が好きな人には向き。 込められたメッセージ性にも熱量がある。...もっと読む
...だけど「過剰に女性を持ち上げて男性を貶す」ことで社会的なウケを取ろうとする作品は、先行例が沢山あり辟易した。だがストーリーは面白かったし、専門的な知識を書きすぎることなくて、テンポよく話が進み、一人一人の登場人物も物語の勢いを殺さない程度に描写されていてよかった。...もっと読む
...描写が足りない。 これで満点なら審査員はやめた方がいいか、アガサ・クリスティーに謝ったほうがいい。 加えて、ミステリーではない。 本の後半に、応募者作品の選評がある。...もっと読む
60人のお客様が作品に言及し、55人が肯定的、5人が否定的です
お客様はこの小説について、非常に高く評価しています。本当にすごい作品で、本屋大賞受賞作として有名です。この本は、最近読んだ小説の中で一番だと感じています。また、本作品の主人公の設定がフィクショナルな女性であり、全ての日本の子供達への必須教科書としても推薦されています。ページ数が多く、とっつきにくい印象もありましたが、全体的に高い満足度を示しているようです。
...気がつけば町の本屋には今大量に並んでいます。 おすすめです。もっと読む
...この後どうするのが相応しいのか。そういう視座を持って物語を最後まで見事に描き切り、結んだ。とても誠実な物語であった。素晴らしい。もっと読む
とても良い作品だと思う。けれども自分は物語の世界に入り込めなかった。もっと読む
傑作で引き込まれた。最高のエンターテイメント小説だった。 ロシアの小さな村に住む主人公が、ナチの村人虐殺の唯一の生き残りになり、復讐を決意するというもの。 前半のストーリーは予想がつくが、圧倒的な筆力で本を閉じることが出来なかった。...もっと読む
45人のお客様が臨場感に言及し、35人が肯定的、10人が否定的です
お客様はこの小説の臨場感を高く評価しています。戦場の描写に迫力があり、戦闘描写がウマいと感じています。戦争の生々しさが伝わり、戦いを生きる人間の心の傷までも描かれているようです。また、戦闘描写が素晴らしく、目の前で見ているような錯覚に陥ってしまうほど迫力があると述べています。また、作品全体の世界観を壊すことは決してなく、安心して読むことができるとの意見もあります。
迫力がある。もっと読む
...独ソ戦、人類史上最初で最後の絶滅戦争。正義も倫理もなかった、あの究極的な戦争を、本作は、一つの狙撃小隊を通して描き通している。迫力があり、恐怖が香る刺激的な戦場の描写と、国家主義と戦争犯罪のシーンが交互に現れ、読者の心をかき乱す。...もっと読む
...自分もその場でそのシーンを本当に見ているように錯覚するほど、臨場感がすごいです。久々に、早く続きを読みたいと思った作品です。逢坂さんの他の作品も購入してみました。届くのが楽しみです。もっと読む
ずっと読みたかった作品で、文庫化されてようやく購入。 期待が大きかったぶん、正直そこまでの感動はなかった。 というのも、ある程度リアリティを重視しているためか、スリリングさやドラマチックな展開がやや控えめに感じられた。...もっと読む
42人のお客様が感情描写に言及し、32人が肯定的、10人が否定的です
お客様はこの小説の感情描写を高く評価しています。胸を打つ傑作であり、平和の困難さと尊さが胸に刺さる作品だと感じています。戦争がリアルで、人間関係の描写が読みごたえがあると好評です。また、戦闘シーンや人間の優しさと怖さに引き込まれるとの声もあります。一方で、戦場の雰囲気については、読者がイメージしにくいという指摘があります。
長編の読書にありがちな倦怠感など微塵もなく、次のストーリーの展開はどうなるのか、ハラハラドキドキの連続である。 とにかく、一読あれ。もっと読む
...①狙撃兵として敵を撃つ際のリアルな描写と心情のみならず、②戦争の惨さ、③戦争に翻弄される女性たち、④戦争によって人格が変容していく様が、感情を揺さぶってくる。 個人的には、狙撃兵として経験を重ね名を上げるにつれて、無垢だった少女の良心や感情を徐々に失っていく様は見応えがあった。...もっと読む
...という性に翻弄されながらも懸命に生きようとする女性たちの姿が胸を打つ傑作だった。作者がノーベル賞を受賞するのは道理だと感じたほど、激しく心を動かされた。 一体何をどうしたら、この名著にインスパイアされた作品がこれほどの駄作になってしまうのだろう。...もっと読む
...ライトノベルではないけど、今の小説は文章に深みが無いですね。場面描写も心理描写もほとんど無く 状態を書き表しているだけのようで感情移入できません。話の内容以前の問題です 読み終えることができるか、頑張りますが苦痛かももっと読む
41人のお客様が考えさせられるに言及し、39人が肯定的、2人が否定的です
お客様はこの本について、深く考えさせられる作品だと評価しています。壮大なスケールを細かい心理描写も含めてまとめられており、情景がわかりやすく書かれているため没入感が良いと感じています。戦闘中の兵士の精神状態を説得力をもって描いている点も好評です。また、生々しい記憶を刻みつける秀作で、戦場の臨場感が鮮明に再現される点が特に高く評価されています。
東テレのアナウンサーのかたがご紹介されていたので、購入しました。 面白く勉強になります。もっと読む
戦争、ロシア、人間の罪深さ、深く考えさせられる作品でした。ストーリー最高です。もっと読む
良く史実を研究している。時節柄現在のウクライナ状況の理解が深まった。初めの導入部は圧巻。 ただ、途中の部分はやや単調で読むスピードが落ちた。日頃は日本ではやや縁遠い1941-1945の独ソ戦が身近になり理解が深まった。 今のウクライナ問題に興味ある人には一読の価値あり。もっと読む
...2022年ウクライナで戦争が起こりました。 その背景を知るにも大変勉強になりました。 スターリングラードはよく聞く名前ですが、 今は名前が変わってヴォルゴグラードと呼ばれています。 ヴォルガ川の近くにあります。本書にも登場します。...もっと読む
29人のお客様がキャラクターに言及し、17人が肯定的、12人が否定的です
お客様はこの小説について、主人公をはじめ登場人物たちの人間模様が見事に描き出されていると評価しています。魅力的な女性キャラクター達が活躍することや、主人公の成長と葛藤が圧巻だと好評です。一方で、キャラクター設定については意見が分かれています。ラノベのような安易なキャラクター設定やフィクション味が強く出ているという指摘もあります。また、主人公のケーニヒスベルク単独潜入の描写が非現実的で無理強いという点も指摘されています。
...下でのハイテンションな状態から発生する戦争犯罪といったものは、いつの時代においても起こりうる、ある種、普遍的なテーマでもあり、そこに魅力的なキャラクターたちが登場し、読者を惹きつけてやまない物語の牽引力により、なるほど、本書が読者から高い評価を受けベストセラーとなったことも納得の内容です。...もっと読む
...決して「難解」な文章ではないのだが、 どの登場人物にも感情移入が出来ずに空虚なセリフがただ回っているだけ ストーリー展開もこれといった感動も無く。 面白くなくは無いのだが、傑作ではないだろうとは思う。...もっと読む
...人間の細かな心理描写が巧みで、主人公をはじめ登場人物たちの人間模様が見事に描き出されている。常に読む者に人間としての価値観や尊厳を問いかけてくる。 文庫本では600ページ近くある長編であるが、読み始めると作品に引き込まれどんどん先へと読み進めたくなってしまう。...もっと読む
...夜寝る前に読んでいるようで今半分くらいはよんだようです。主人公がもっとしっかりすればいいのに!といいながらも読んでいます。漫画しか読まなかったのに嬉しい驚きです。 今は学校の10分読書の時間に持って行って読んでいるようで「面白いよ。」と言っています。...もっと読む
ウクライナVSロシアの今の戦争が見えて来る
星5つ中5つ
ウクライナVSロシアの今の戦争が見えて来る
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日本からのトップレビュー

  • 星5つ中5つ
    戦争の悲惨さ
    2026年5月28日に日本でレビュー済み
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    戦争が嫌い、そういう描写も嫌いなので、戦争物は映画でもドラマでも本でも避けてきましたが、お薦めしているサイトが多いのと本屋大賞を取っていること、レビューも評判よかったのでそんなにいいなら読んでみようかなと思い、読み始めました。やはり戦争の場面はあまりに残虐で自分には合ってないな、止めればよかったと後悔し、途中で読むのを止めようかとも思いました。狙撃の距離の測り方とかも縁がなく興味も持てなかったし、そういう表現も退屈でした。

    ただ、読み終えてみると、読み通してよかったという思いが押し寄せました。

    相当色々な資料を調べたのだろうと内容に真に迫った厚みを感じました。それが身につまされるようなヒロインの苦しみに同化できる理由でしょう。

    戦争は何も生み出さず、人を成長させたり、苦難に耐える力を与えるわけでもない。

    ただ、その異常な状態において異常な精神力や心を強いられ、その場に最適化されるだけ。むしろ、残酷なトラウマを生き残った人々に残す。

    戦争の残虐さをひしひしと思い知らされ、戦争は絶対にあってはならないと再認識させられました。

    他の方々と同様一読をお勧めします。

    11人のユーザーが役に立ったと感じています
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  • 星5つ中5つ
    緊迫感ある戦争小説としても、エンタメ性の高いアクション・ノベルとしても秀逸な傑作
    2026年1月7日に日本でレビュー済み
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    独ソ戦を舞台にした一人の女性狙撃兵の成長譚であるとともに、戦争における集団狂気をえがく戦争小説としても秀逸だ。

    本書は発行後間もなくロシアによるウクライナ侵攻が始まったことで、微妙な立ち位置となってしまった感があるが、決してロシア(ソ連)側に立った物語ではないし、先入観なく読むことを是非お勧めしたい。

    ひとつの村が殲滅される悲惨で残酷なオープニングから、主人公たち狙撃学校分校生と本校生との模擬戦、スターリングラードでの仲間を失いながらの死闘、想像を超えてくる終盤の衝撃的な展開と、読みどころ満載で中だるみする要素が一切ない。

    戦争という極限状態が生み出す狂気を描きながら、胸を熱くさせるようなエンタメ性の高いアクション・ノベルとしても最上級の出来栄えで、必読の傑作である。

    15人のユーザーが役に立ったと感じています
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  • 星5つ中4つ
    戦争の現実?を真正面から描いた衝撃作
    2026年8月8日に日本でレビュー済み
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    逢坂冬馬さんのデビュー作とは思えない完成度で、最後まで圧倒されました。

    狙撃兵として戦う少女の視点を通して、戦争の悲惨さや理不尽さ、人が極限状態で何を守ろうとするのかが丁寧に描かれています。戦場の緊張感はもちろん、一人ひとりの信念や葛藤にも引き込まれました。

    決して読みやすい題材ではありませんが、戦争を単純な善悪では描かず、多様な立場や価値観に触れられる点も印象的です。重い内容だからこそ、読み終えた後もしばらく余韻が残り、多くのことを考えさせられました。

    歴史小説や戦争文学が好きな方だけでなく、人間を描いた骨太な小説を読みたい方にもおすすめしたい一冊です。

    2人のユーザーが役に立ったと感じています
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  • 星5つ中5つ
    久しぶりに気持ちの良い本に出会った
    2026年10月7日に日本でレビュー済み
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    読んでいない方が羨ましい。まだこの感動が残されているのだから

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  • 星5つ中5つ
    とにかく最初から最後まで飽きずに読めた。
    2026年6月9日に日本でレビュー済み
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    とにかく最初から最後まで飽きずに読めた。

    読後感も良い。

    これでじゅうぶん。

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  • 星5つ中5つ
    面白かった
    2026年2月21日に日本でレビュー済み
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    タイトル回収痺れました!

    面白かったし、自分が知らない語彙があったので勉強になりました!

    戦争後でも解決できていない問題など、今の自分達が何をすべきなのか、ということを考えさせてくれる物語だと思います。

    また、赤坂さんは人の心理、自分に無意識下で都合良く考えたり、それっぽい理由を創造してしまう人間の性質を疎らに入れていて、自分自身の行動についても振り返ることがありました。

    色んなことを考えさせてくれる物語でした!

    3人のユーザーが役に立ったと感じています
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  • 星5つ中4つ
    史実に忠実、面白い作品
    2025年2月16日に日本でレビュー済み
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    自分は第二次世界大戦の戦記ものが好きで、何冊もの作品を読んでおります。

    但し、今まで特に日本では、ソ連側にたっての作品は少ないように思いそこを

    取り上げたのが良い視点かと思います。

    この作品は、史実に忠実に書かれており、登場人物も実在の人物が多く出て

    おり面白く読めました。

    読んだ後で当時のソ連の女性狙撃手について調べてみると、主人公に近い人物が

    確かに実在していたのと、その実在の人物の兄弟の名前に何人か登場人物の名前を

    重ねていたのを発見できました。

    読んで満足の作品でした。

    実在の人物が

    17人のユーザーが役に立ったと感じています
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  • 星5つ中5つ
    戦争なんて無くなればいい
    2026年6月24日に日本でレビュー済み
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    独ソ戦のソ連軍の女性狙撃師のお話です

    マイルドに表現されてるけど、戦争の話なのでやはり結構喰らいますね

    話の展開的には最後のところが本当に好きでした、良かったです!

    おすすめです!

    1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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