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マジカルグランマ (朝日文庫)
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- 本の長さ376ページ
- 言語日本語
- 出版社朝日新聞出版
- 発売日2022/7/7
- ISBN-104022650516
- ISBN-13978-4022650511
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出版社より
商品の説明
出版社からのコメント
登録情報
- 出版社 : 朝日新聞出版
- 発売日 : 2022/7/7
- 言語 : 日本語
- 本の長さ : 376ページ
- ISBN-10 : 4022650516
- ISBN-13 : 978-4022650511
- 商品の重量 : 1 g
- Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 76,604位 (本の売れ筋ランキングを見る)
- カスタマーレビュー:
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カスタマーレビュー
人間的な「おばあちゃん」に元気をもらえます。明るい気持ちになれる本。
日本からのトップレビュー
- 星5つ中5つ
高齢者を題材にした小説はどんどん増えてほしい!
2021年9月7日に日本でレビュー済み柚木麻子さんのファンなので購入。
仕事柄高齢者と関わることも多いのでワクワクしながら読み進めました。
自分の意見ですがステレオタイプの「良いおばあちゃん像」みたいなものはさっさと壊してほしいと思っていたのでこういう高齢者を題材にした本はどんどん増えてほしいです。
10年前の70代と今の70代は全く違いますから。
昔の高齢者と違ってお金持ちばかりじゃなくなると思いますし、優雅に孫の面倒みたりする時代じゃなくなっていると思います。(最近は夜中のマック、ガソリンスタンド、コンビニで働いてるのはシニア世代ばかりですよ)
普段から高齢者ばかりと関わっているので最近の70代は本当に若い。80代からが高齢者と定義しても良いのでは、と思います。
70代でも80代でも自己実現のために生きても良い、何でも挑戦するべき、みたいな社会になれば素敵ですし、そういう感じのおばあちゃんを主人公にした柚木さんは鋭いというか流石だなぁ、と思います。
メルカリ が出てきたのもいいですね。
主人公、正子の家に住み着く杏奈(亡くなった正子の夫のファン)は最初は夢だけ語りたがるどうしようもないいけ好かない奴だと思ったけど1番成長を感じられた良いキャラでした。
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人間的な「おばあちゃん」に元気をもらえます。明るい気持ちになれる本。
2019年8月9日に日本でレビュー済み主人公、正子はCMで、日本のおばあちゃんを演じて世間から好感を得る。でも本当の正子はご主人が別の建物に住んでいたとはいえ、同じ敷地で亡くなっているのに5日間も気づかず、発見したのは近所の人。亡くなった後も自宅の売却や、今後の生活ばかりを気にしている。今後の生活の為にメルカリを始めたり、アクティブ。
正子はこの後、どんどん行動していくアクティブな主人公。そして、起こったり嫉妬したりとても人間的です。そこが元気をもらえます。明るい本を読みたい方にお勧めの一冊です。
正子はいわゆる「おばあちゃん」のイメージとはかけ離れています。作中で息子や、若い頃から慕っている先輩女優等、登場人物たちを通していろいろな立場のステレオタイプについて描かれています。
「マジカルグランマ」というタイトルは「マジカルニグロ」という言葉が元になっています。私はこの作品で初めてこの言葉に触れたのですが、本作を読むとこの言葉については理解できると思います。
オススメの方
1.明るい気持ちで本を読みたい方。
2.現在、いろいろ閉塞感を感じている方。
3.久しぶりに読書をする方。

主人公、正子はCMで、日本のおばあちゃんを演じて世間から好感を得る。でも本当の正子はご主人が別の建物に住んでいたとはいえ、同じ敷地で亡くなっているのに5日間も気づかず、発見したのは近所の人。亡くなった後も自宅の売却や、今後の生活ばかりを気にしている。今後の生活の為にメルカリを始めたり、アクティブ。
正子はこの後、どんどん行動していくアクティブな主人公。そして、起こったり嫉妬したりとても人間的です。そこが元気をもらえます。明るい本を読みたい方にお勧めの一冊です。
正子はいわゆる「おばあちゃん」のイメージとはかけ離れています。作中で息子や、若い頃から慕っている先輩女優等、登場人物たちを通していろいろな立場のステレオタイプについて描かれています。
「マジカルグランマ」というタイトルは「マジカルニグロ」という言葉が元になっています。私はこの作品で初めてこの言葉に触れたのですが、本作を読むとこの言葉については理解できると思います。
オススメの方
1.明るい気持ちで本を読みたい方。
2.現在、いろいろ閉塞感を感じている方。
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途中までガマン
2026年5月16日に日本でレビュー済み途中までほんとにつまらなくて何度も挫折したが、お化け屋敷を始めるところからようやく物語が動き出し、登場人物たちも生命力を得て、そこからは最後まで一気に読めた。性別や年齢のステレオタイプ化にNoを唱えるメッセージが込められていたと思うが、正直そこはとってつけたようであまり共感できなかった。
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すべてのマジカル○○へ
2023年4月10日に日本でレビュー済み一気に読んだ。
まさかそんなことあるわけないじゃん!
という気持ちを頭の片隅に感じつつ、でも一人の人間が死に物狂いで本気になって生きたら、こんなこともあるかもしれない、と思わせる勢いがあった。
自分は自分にしかなれない。三つ子の魂百まで。おばあちゃんになったからっていきなりいい人になんてなれない。
自分に正直に生きて生きて生きまくれ。という元気をもらった。
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すっごいリアル!
2025年8月14日に日本でレビュー済みって、もちろん、ストーリーは荒唐無稽でありえない設定なんだけど、登場人物がリアルだなって思った。65歳は高齢者と言うより中年の出口あたり、的な台詞があるけど、ほんとそう。親世代を見てそう思う。松田聖子だって63歳なんだし。年齢的なものだけではなく、男性作家が押し付けてくるような『理想形女性キャラ』は一ミリもなく、実際いるよな、そういう人、ばかり。ストーリーが荒唐無稽だからこそ、リアルなキャラ設定が際立っていて、この作家はすごいなって思った。
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おばあさんは皆一様ではない
2020年1月1日に日本でレビュー済み正子さんの意識がどんどん変わっていく様子がいいなと思いました。人間いくつになってもいろいろなことに挑戦して積極的に生きた方が勝ちです。
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面白くなかった
2020年10月15日に日本でレビュー済みあまり面白くなかった
6人のユーザーが役に立ったと感じていますフィードバックを送信中...フィードバックを送信中...参考になったフィードバックをお寄せいただきありがとうございます。申し訳ありませんが、投票の記録に失敗しました。 もう一度お試しくださいありがとうございます。数日中に調査いたします。申し訳ありません。このレビューを報告できませんでした。 もう一度お試しくださいコミュニティガイドライン新しいタブで開きますに照らしてこのレビューが適切かどうか確認します。 そうでない場合は削除されます。
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なるほどね、
2019年7月19日に日本でレビュー済みマジカルニグロの概念は、知らなかった。
そういうことなのか、と納得するところはあった。
そこからのネーミングの本書。
いいおばあちゃん、だけの存在ではない、ということか。
本音が多く、正子の人となりがわかるにつれ、
物語がおもしろくはなっていくが、
快哉を上げるほどではないかな、と思う。
主人公に共感を覚える人がどれだけいるのかな。
同年齢の人は、どう思うのかな、とそこに興味がある。
おもしろく読めた。
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