同じ作家さんのマトリョーシカでも、
色や模様が違うと雰囲気が変わります。

 



 

 

ライトグリーンの頭巾に黄色のエプロン。
花がいっぱいで、まるで花の精のような女の子たちのマトリョーシカ。
 

 


後ろにも花がいっぱい!

 

 

 

そしてお顔は同じですが、色合いが紺×生成りだと……

 

 

 

 

こちらは、ロシアの陶器「グジェーリ」に描かれる
バラ模様がモチーフです。

 

 


後ろは紺地に白いバラ🌹がいっぱい!!

 

 

 

どちらも小さい子たちの表情がかわいいんです💕

 

 

 



どの子も表情豊かで個性的ですね!

 

 

 

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伝統的なマトリョーシカ、
セルギエフ・パサードスタイルのマトリョーシカ💗
 

 

 

日本の七福神入れ子人形をヒントに、
初めに作られたマトリョーシカが、このカラフルなセルギエフ・パサードスタイル。

ロシアの農家の家族がテーマとなっています。

 
セルギエフ・パサードはモスクワ州にある町の名前です。
ここで作られているマトリョーシカのつくり方は、
まず地色を塗ってから、後で黒色で輪郭線を描きます。

 

 

 

 

 

さて、こんな技法で描かれたマトリョーシカ。
今回入荷した分のご紹介です。
 

 

 

 


小さい子たちもマトリョーシカを持っています。
 

 

 

 

 

 

頭巾をかぶっていない3番目の子は男の子です。
ルパーシカと言われる、シャツを着ています。

 


 

 

 

 

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クラスノーヴァさんの5ピースマトリョーシカは、
とってもツヤツヤでカラフルでキュート💕なんです。



 

 

 

 

 

この2つは、色違いでモチーフは同じ。
 

1番目の子は、鳥の形のペロペロキャンディー・レヂェニェッツを持っています。

 


レヂェニェッツはソ連時代からあるキャンディーです。
 


 


2番目の子はロシアの乾パン・スーシキを3つヒモに通して持っています。

 

 


紐でつながれたスーシキ。

 

 

 

3番目の子はドーナツみたいなスーシキを持ち、4番目の子と5番目の赤ちゃんはおすまし顔です。

 

 

 

 

 

そして、こちらはキリスト教で一番大切な行事・イースターがモチーフ。
ロシアやスラブの国では「パスハ Пасха」といいます。

 

 

 

 

 

 

 


ケーキみたいなクリーチ。

 

 

 


パスハの卵

 

 

 

 

 

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