※まずは前ブログの記事に新たに追記して、掲載していきます。
2013年3月に、鉄さんぽの相棒、鉄友子さんと二人で、念願だった銚子電鉄の小旅に行ってきました!
そして思いました。
コノハナは銚子電鉄を応援したい、ということを。
「銚子駅」から9時40分発の「外川(とかわ)駅」行きに乗ります。
時計が好きなんだな…。ミラーも好きなんだな
このやる気のない感じの修繕跡がたまりません。
なんでだろう。無理していないんだよね、駅として。
まずは、銚子⇒終点の外川駅まで一気に乗ります。
え?いきなり終点なの?途中駅はいいの?
と、思ったあなた。
(二年前の自分に言ってます。乗り鉄なんて言葉を知らなかった、あの頃の純粋(?)な自分に…(遠い目))
でも今なら知っています。
乗り鉄とは、駅と電車とその行程を、出来るだけ多く
味わい尽くすことにある!と。
五感をフル活用して、(車窓の景色、電車の振動、ヒーターの温かさ、駅の風情、地元B級グルメ、地域の方との小さな触れ合い…等)、ちょこまかと小旅をするので結構忙しいです。
(でも楽しい)
コノハナ的乗り鉄とは…
鉄道とは、単なる輸送手段ではなく、、
のんきに乗っているだけで、
いろいろな場所に、自分を運んで行ってくれる、
素敵な乗り物であると考え、
その行程とその土地の味わいと、駅周辺の光景を、
できるだけ多く、存分に味わいつくすことのできる
とっても欲張りで楽しい鉄道の旅の仕方のことなのです!
そして、銚子電鉄は、ローカル線のため、本数が少ないので、出来るだけ沢山の駅を味わうためには、
上りと下りに交互に乗ってあちこちの駅に降りて散策すればいいのです(得意げ
)
と、いうことで35分くらいで、あっという間に終点の外川駅です。
とかわ?そとかわ?いや海だ!
歩いてすぐのところに海があるんです。漁港です。
でも、折り返しの上り電車に乗る予定なので、
海をチラ見して、すぐ戻ってきて駅散策です。
そして、コノハナのハートを掴んだ駅の天井に浮かぶ提灯が…。
「私のオススメは
犬吠駅のいわしの佃煮」
………。
……ここ外川駅ですから!!
残念!……すぎて、かえって愛おしい~
ということで、のっけからコノハナの心を捉えてしまった銚子電鉄の記事は、またそのうち続きま~す。





