2011.11.01 Tuesday
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主婦年金改革、離婚・死別で夫は減額もhttp://www.nikkei.com/money/features/31.aspx?g=DGXNMSFK2702T_27102011000000&df=3主婦年金改革、離婚・死別で夫は減額も
専業主婦が受け取る年金の議論が激しさを増してい る。厚生労働省は9月、会社員の夫が加入する厚生年金を妻と2等分する改革案を打ち出した。働く女性や男性からの反発も強く、実現には時間がかかりそうだ が、仮に改革案が実施されると夫婦の関係次第では受け取る年金額が大きく変わることになりそうだ。厚労省の改革案をもとに、社会保険労務士の...
厚生年金:支給開始68歳へ引き上げ 小宮山厚労相、通常国会に法案出さず小宮山洋子厚生労働相は26日の衆院厚生労働委員会で、現在65歳に引き上げ途上にある厚生年金の支給開始年齢を、68〜70歳へとさらに引き上 げる案について「来年、法案を国会に出すということではない」と述べ、来年の通常国会には関連法案を提出しない方針を表明した。ただ、「中長期的にはいろ いろな仮定を置いて検討しなければならない」とも述べ、将来的な可能性は否定しなかった。田村憲久氏(自民)への答弁。
厚労省は、社会保障審議会の年金部会に、厚生年金の「65歳支給」完全実施を現在予定の30年度から21年度に前倒しする案や、基礎年金も含め68〜70歳へさらに引き上げる案を示していた。
小宮山氏は厚労委後、記者団に、前倒しも68〜70歳への引き上げも「来年度は法案提出しない」と明言。政府・民主党内には、社会保障改革の議論 が負担増先行の印象を与えていることに不満の声がある。小宮山氏の発言は、これを打ち消す狙いがあるとみられる。また、厚労委で、サラリーマンの厚生年金 と公務員の共済年金を一元化する法案についても、来年の通常国会に提出するのは難しいとの考えを示した。【山田夢留】
毎日新聞 2011年10月27日 東京朝刊
やっぱり、様子見な感じですね。
年金の支給開始が68歳からになるなら、ライフプランの見直しどころの騒ぎじゃなくなります!
年金は、近いうちに破綻しますよ、と政府が提示してくれた。
で、自分はどうするのか?
が問題という所でしょうか。
ショック!!45歳以下、年金払い損!
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