日本で動き始めた外資の狙い/ヴェオリア・ウォーター・ジャパン

環境ビジネス編集部
※月刊「環境ビジネス」2007年4月号 特集「ウォータービジネス」の内容を掲載しています。掲載内容は、2007年2月時点のものです。
ヴェオリア・ウォーター・ジャパン 運転・維持管理市場で躍進する外資
目指すはグローバルなローカル企業
世界トップクラスの総合水会社・ヴェオリア・ウォーター社(フランス)の日本法人、「ヴェオリア・ウォーター・ジャパン」が2006年、広島市と埼玉県の下水処理場のO&M(オペレーション&メンテナンス=運転・維持管理)事業を相次いで受託した。"ヴェオリアショック"と業界に言わしめたように、外資系企業の日本水ビジネス市場への名実共の参戦は、大きな驚きをもって迎えられた。
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環境ビジネス編集部
環境ビジネスは、温暖化防止のための世界で初めての国際協定である京都議定書が1997年に採択されたことを受けて、その翌年創刊しました。当時、『21世紀は、環境の世紀』といわれ、私たちは、新たな時代の到来はもちろんのこと、新たな産業の息吹を感じ、環境に関するビジネスに役立つメディアを出版することになりました。ウェブマガジン「環境ビジネスオンライン」では、環境業界の注目ニュース・最新トレンド・政策・企業情報解説記事など、実務に役立つ情報・サービスを提供しており、多くの実務層の方々にご参照いただいています。












