イギリスのお土産プレゼント★

こんにちは。
10月に入って、朝晩はすっかり肌寒くなってきましたね。
温かい飲み物がおいしい季節になってきました。

今日は、そんな季節にぴったりのお知らせです♪

アンティークショップHandleの紅茶プレゼントキャンペーン

ただいまHandleでは、英国のお土産キャンペーンを行っています。
カップ&ソーサーやトリオなど、アンティークの食器をご購入いただいた方に、英国の老舗紅茶ブランド「Whittard(ウィッタード)」のティーバッグを1つ(1杯分)、食器と一緒にお届けします。

この紅茶、先日社長がイギリスでの買い付けの合間に選んできたお土産なんです。

イギリス買い付け中の社長

こちらが買い付け中の社長。
というか息抜き中。
買い付けの合間に、ちょっと抜けて?ナショナルトラスト観光に行ってきたみたいです。
真っ青な空に、きれいに刈り込まれた木々が並ぶお庭があるところでとっても楽しそう😊

Whittardは1886年創業の老舗ブランド。
今回ご用意したのは、この3種類です。

・イングリッシュブレックファスト(紅茶)
・アールグレイ(ベルガモットが香る紅茶)
・マンゴー&ベルガモット(フルーティーな香りの緑茶)

どれが届くかは、開けてからのお楽しみです♪
お気に入りの器が届いたその日に、本場イギリスの紅茶でティータイムを楽しんでいただけたら嬉しいです。
数量限定なので、なくなり次第終了となります。
気になる食器がある方は、ぜひお早めにご覧くださいね。

→アンティークの食器一覧はこちら

せっかくなので、社長から届いた買い付けの写真も少しご紹介します。

スタッフォードシャードッグ

まずはこちらの白いワンちゃんたち。
「スタッフォードシャードッグ」と呼ばれる陶器の置物で、イギリスでは昔から暖炉の上に2匹を対で飾って親しまれてきました。
ちょっととぼけたお顔、そう、このなんとも言えない目がたまらなく可愛いですよね。
両腕に抱っこされている姿にも、ほっこり。

買い付けで見つけたデスクランプ

こちらはアングルポイズがずらり。
白に黒、オレンジと、色も形もいろいろで、あちこちに首を向けている姿がなんだかおしゃべりしているみたいです。
こうやってたくさんの中から、一つ一つ状態を見ながら選んできました。

イギリスのカフェ

そして、買い付けの合間に立ち寄ったカフェ。
黒い梁の見える天井に白い壁、木の椅子の中にピンクやブルーなど色とりどりのウィンザーチェアが混ざっていて、とても可愛い空間です。
色の違う椅子を組み合わせるのは、お家のダイニングでも真似できそうですよね。
こんなところで飲む紅茶は、きっと格別だろうな~と思いながら写真を眺めていました。

今回買い付けたアイテムたちは、また到着したらご紹介していきますので
お楽しみに~♪

先日久しぶりに、友人とランチへいってきました。
福井駅前にある、マリオットホテルの15階にある【サブスタンス】さんへ。

とっても見晴らしのいいレストランで、とってもおいしい地産地消ランチを頂きました。
久しぶりのおしゃべり全開でした。

小澤

可愛いおじさん、トビージャグのおはなし

朝晩、涼しくなってきました!

日中はまだ暑い日もありますが、朝と夜は少しひんやり。
窓を開けると風が気持ちよくて、そろそろお部屋の中も秋らしくしたくなる季節です。

そんな今日ご紹介したいのが、Handleのトビージャグです。

トビージャグ
トビージャグ一覧

帽子をかぶったおじさんが、ビールの入ったマグを持って、ちょこんと座っている姿の陶器のジャグ。
三角帽子の子もいれば、シルクハットの子もいて、かぶりものもいろいろなんです。

はじめて見たときは「なんだこの人は(笑)」と思ったのですが、目が合うたびになんだか愛着がわいてきて、気づけばすっかり好きになっていました。

そう、実はこの子、もともとはビールジョッキなんです。
18世紀のイギリス、陶磁器の街スタッフォードシャーで作られていたもので、モデルは伝説の大酒飲み。

ひとつひとつ手作業で作られているので、同じデザインでもお顔の表情が微妙に違うところも、トビージャグの楽しいところです。

あんまり表情が可愛くて、「このおじさんたち、動いたらどうなるんだろう?」とAIで動かしてみたら、これが本当に可愛くて。
ハンドルのインスタグラムで動いているおじさん達がみれます!ぜひ見てみてください。

Handleのインスタグラムはこちら

今はビールを注ぐことはなくても、帽子の部分にお花を生けたり、ペンや道具を立てたり。
飾り棚やテーブルにちょこんと置いておくだけで、お部屋の主役になってくれます。

トビージャグのおはなしは、読みものでも詳しくご紹介しています。

18世紀から愛される英国アンティークのトビージャグ

お顔の表情はほんとうに一点ずつ違うので、ぜひお気に入りの一人(笑)を探してみてくださいね。

トビージャグ一覧

少し前になりますが、夏休みに子どもたちと旅行に行ってきました。

まず立ち寄ったのは、今年の夏に敦賀にオープンした「かにファクトリー 甲羅組」。
職人さんがカニの殻をむいているところを見学できたり、殻むきの体験ができたりする、カニのテーマパークのような場所です。

福井に住んでいるのに、こんなに蟹関係のものに囲まれたのは、はじめてかもしれません(笑)

翌日は、神戸・六甲山のアスレチックパーク「GREENIA」へ。

色々と遊具があったのですが、一番夢中になったのが、鯉のえさやり……
どこでもできる~!!!と思ったのですが、なぜかえさやりが大好きな子供たち、何回もあげていました。

帰ってきて、やっぱりお家でゆっくり過ごす時間っていいなぁとしみじみ。

だんだん日が短くなって、お家で過ごす時間も増えてきますね。
そんな秋の夜長のお供に、愛嬌たっぷりのトビージャグ、ぜひ見てみてくださいね。

担当 冨田

歴史を知るとアンティークはもっと面白い!

今日は7月7日。七夕の日。
おり姫様と彦星さま会えるかなーと、彦星候補が3人いる気の多い娘も、一年に一度の再会を案じていました。笑
梅雨の晴れ間の今日。短冊を飾って雲の隙間から見える星を眺めてみようと思います。

今、息子と大河ドラマにドはまり中の私。
今まで全く興味がなかった歴史に触れて、とっても面白い!
アンティークの歴史で、ヨーロッパの歴史について調べることが多かったのですが、世界史と日本史を紐づけていくとさらに深まっていきます。

イギリスで貴族階級のために作られた最高級家具には、形やスタイル、時代の変化などによって「様式」が存在します。
アンティーク家具では、その時代の様式によって使われている木材やデザインが異なり、家具からその時代を知ることができてとっても面白いんです。
イギリスアンティークの歴史
イギリスアンティーク家具の歴史と様式

七夕の今日、日本では江戸時代頃には七夕の行事が定着したそうです。
日本で長く続いた江戸時代の終わり頃、イギリスでは、ヴィクトリア女王の統治下、イギリスが最も栄えていた大英帝国時代です。

世界中からいろんな美しいものや技術が集まったことで、一つの統一デザインではなく、いろんな様式をミックスさせた折衷様式(Electicエレクティックデザイン)ビクトリア様式が誕生しました。
ビクトリア様式の部屋
この時代の家具は、コンパクトなサイズのものが多く、日本のお家でも使いやすく、気軽に楽しめるサイズというところも人気のヒミツ。

ヴィクトリアン様式とは
ヴィクトリアン様式とは?英国アンティーク最高峰の家具の特徴とコーディネート術

そんなビクトリア様式の家具について、特徴や代表的な家具から、大英帝国時代を築いたヴィクトリア女王のおはなしまで、わかりやすくお話しています。ぜひご覧になってみてください。

先日、母と広島・宮島へ二人旅をしてきました。
せっかくなので、子供がいたら絶対泊まれない老舗旅館へ宿泊。
岩惣
聞くと、こちらのお宿も江戸時代創業で、趣のある建物、美味しい食事、あたたかなおもてなしに感動して帰ってきました。

海に浮かぶ厳島神社の大鳥居は圧巻で、神秘的で美しく、まさに神の島といわれる厳島の入り口のような存在感でした。

母とたっぷりと広島・宮島を満喫して帰ると、にぎやかな3人の子供たちにあっという間に現実に引き戻されました。笑
が、やっぱり家族がいる我が家が一番です。

担当:中嶋

G-PLANのヴィンテージドレッサーがたくさん入荷しています!

もうすぐ、アジサイの季節ですね。
実はアジサイは、福井市の花なんです🌸
我が家の庭のアジサイも日に日に大きくなっていて、咲くのを楽しみに過ごしています。
福井市の中心部にある標高116mの足羽山には、彩り豊かな約1万1千株のあじさいが迎えてくれて「あじさいロード」と呼ばれています。
また、足羽山は福井市民憩いの山で、茶屋ででんがくやお蕎麦を食べたり、カフェでおしゃべりしたり、私も大好きな場所です。

G-PLANのヴィンテージドレッサーがたくさん入荷しています。
収納やデスクも兼ねているので、リビングに置いたりしてお化粧以外にも便利に使えます。

中でも「サニーオーク&チャイニーズホワイト」シリーズは、とてもレアなアイテム☆☆☆
ホワイトとオーク材の2トーンカラーにブラックの脚、そして天板の形まで、すべてがカッコいいです。

G-PLANのヴィンテージドレッサー、サニーオーク&チャイニーズホワイト

「サニーオーク&チャイニーズホワイト」の一面鏡ドレッサーですっきりとしたデザインが魅力の一台です。
大きなミラーはお出かけ前の身だしなみチェックにも便利で、ドレッサーとしてはもちろん、姿見代わりにもお使い頂けます。

G-PLANのヴィンテージドレッサー、サニーオーク&チャイニーズホワイト

落ち着いた木目にブラックのアクセントが映える、「トラー&ブラック」シリーズの三面鏡ドレッサー。
なかなか見かけないデザインで、お部屋の主役になる存在感があります。
三面鏡は横顔や後ろ姿までしっかり確認できるので、ヘアセットや身だしなみチェックにもとても便利。

G-PLANのヴィンテージドレッサー、トラー&ブラック

5月21日は私の誕生日でした♪
オーナーから素敵なプレゼントをいただき、とても嬉しい一日になりました。
還暦を過ぎても、誕生日プレゼントはやっぱり特別。
いくつになっても嬉しいものですね☆

頂いたオシャレ老眼鏡は、「マツコの知らない世界」で紹介された栞(しおり)のように薄いリーディンググラスです。
老眼鏡は必需品ですし、5㎜という薄さは持ち歩くのにとっても便利。
これから大活躍してくれそうです♪

担当:酒井

リネンフォールドのアンティークアイテム

こんにちは。
今年は桜の開花も早くて、もう桜の季節が終わってしまいましたね。
先日、歩いて通勤してみたらもう葉桜でもなく、とても気持ちいい新緑の木々になっていました。
薄ピンクの後の緑もとても綺麗で、清々しい朝になりました。

今日は、先日新着でご紹介したこちらの、オーク材のベンチ。
リネンフォールドのベンチ

とても豪華な装飾で、あまりにも美しく、倉庫の中でもひときわ目立っていたのでご紹介します♪
足元に施されている装飾は、リネンフォールドという、布を折り畳んで重ねたようなデザインを木材に浅浮き彫りしたものなんです。

リネンフォールドの装飾
これを、昔の人は手彫りで表現していたなんて、感動ですよね。

元々は、家具に施していた装飾ではなく、壁面に貼られた木製パネルに、まるでふんわりと風になびくカーテンのように見せる為に彫られていた装飾らしいんです。
おしゃれな壁面パネルですよね~。

この子は、教会で使われていたベンチ「モンクスベンチ」なので、

モンクスベンチ

背もたれにもアーチ模様の装飾があったり、座面の下はボックス収納になっているので、椅子として座ったり、収納家具としてつかえて、かつとても豪華な装飾なので見た目も抜群にいいので玄関などに置いて使うのがオススメです。
お家に遊びに来られた方の注目を浴びること間違いなしです😊

もう一つ、リネンフォールドの新着アイテムをご紹介。

サイドボード

こちらはまたデザインの違うリネンフォールドが。
リネンフォールド

比べてみると、いろんな布のデザインがあって、面白いですよね。
コチラのサイドボードキャビネットは、形がすこし珍しく小ぶりな横長なのでメインのリビングにというよりは、ダイニングテーブルの横だったり、寝室、和室にピッタリ。
少し高めのテレビ台としてオススメです。

リネンフォールドについて詳しくはこちらでもお話しています。
ぜひ読んでみて下さい。
→リネンフォールドとは?アンティーク家具で見る彫刻のカーテン

最近、家族がバスケット観戦にハマっています。
福井にはB2リーグの東地区所属の福井ブローウィンズというプロバスケットボールチームがあります。

あまり、スポーツ観戦をしたことがないのですが室内だし、スラムダンクは好きだし…という事で私も行ってみました。

すごい盛り上がりで、すごい熱気でした。

試合前や、ハーフタイムにはショーもあったり、ファンサービスのコーナーがあったりでエンターテイメントが楽しめてよかったです。

次は、今シーズン最後の4月末のホーム戦に行く予定です。
楽しみです。

小澤

やっぱり好きな家具、ビューローブックケース

春らしい日が増えてきました!

あたたかい日が増えてきて、やっと春っぽくなってきましたね。
外に出ると気持ちがよくて、なんだかお部屋の中も少し変えたくなる季節です。

そんな中、Handleに新着のビューローブックケースが届きました!

ビューローブックケースは、私の憧れの家具のひとつなんです。
昔見ていたドラマがきっかけで、隠れ家風のカフェにビューローブックケースが置いてあって、それがなんともお洒落で。

これいい!と思ったのが、この新しく入荷したステンドグラスが入ったビューローブックケース。


ステンドグラス扉のおしゃれなビューローブックケース

ガラスの部分もすごく素敵だし、大きさも比較的小ぶり。
お家にも取り入れやすいサイズ感です。

本を並べたり、雑貨を飾ったり、どんなふうに使おうかなと考えるのも楽しそうです。

そして、もう一台おすすめなのがこちら。


収納付きライティングビューローブックケース

この子は、ちょっとめずらしいデザイン。

オープンの本棚が付いている学生さん用のスチューデントビューローをベースにしながら、背をもっと高くして、しっかりした引き出しをつけて、さらにステンドグラスの小さな扉まで付いているんです。

ちょっと特別感があって、ありそうであまり見かけないデザインです。

他にも魅力的なブックケースがたくさんあるので、ぜひチェックしてくださいね。

ビューローブックケース一覧


先日のお休みには、子どもたちと東京へ行ってきました。
行き先は、東京スカイツリーとディズニーランドです。

予想はしていましたが、旅はなかなかのバタバタでした(笑)

ハプニング続きで、姉弟ゲンカは勃発するは、忘れ物はするはで、「もう〜!」の連続。

それでも、東京スカイツリーはやっぱり大きくて、近くで見ると「高い〜!」と、そのまんまの感想しか出ない迫力でした。

展望台は事前予約が必要で、当日券はいっぱい。
残念ながらのぼれませんでしたが、それでも東京の友達に会えて、楽しく過ごすことができました。

ディズニーランドは春休みで人だらけで、アトラクションもあまり乗れなかったのですが、終わってみるとやっぱり楽しい旅でした。

母と子どもの経験値は、またひとつ上がった気がします(笑)

楽しいけれどバタバタ、でもそれも含めて思い出ですね。

帰ってきて、やっぱりお家でゆっくり過ごす時間っていいなぁとしみじみ。
そんなお家時間にも似合うビューローブックケース、ぜひ見てみてくださいね。

担当 冨田

はるいろで新生活を準備を始めましょう。

気が付けばもう3月。
我が家では2月の大半をインフルエンザや体調不良で過ごしていたので、やっと社会に戻れた浦島太郎気分です・・。

通常の生活を送れるようになりあたりを見渡してみるとすっかり春模様。どうりで鼻がむずむずするわけです。

この春から新しく新生活を迎える方も多いのではないでしょうか。
またいつもの部屋もガラッと家具を変えて模様替えをしてみたり、小さなアイテムを取り入れるだけでも気分がガラッと変わります。
でも、どうやったら素敵になるのか分からない・・、何を変えたらいいのか分からない・・などいざ模様替えをしたくても難しいなという方は、ぜひハンドルのスタイリングを参考にしてみてください。
お気に入りのスタイリングを見つけて、小さなところから取り入れてみるだけで、なんだかわくわく楽しくなってきますよ。

毎月18日に更新している「今月のスタイリング」
今回は、「お気に入りの椅子と過ごす、ひと足早い春の寝室」です。
寝室をただ寝るだけの場所ではなく、お家の中で一番魅力的な「特別な場所」に変えて、アンティークの力でお部屋に春を呼び込むコツをご紹介します。

ポイントは、イエローやロイヤルブルー、グリーンなどを春色のアイテムを配置すること。
大きな家具を変えなくても、クッションや絨毯、ベッドカバーなどリネン類を春色に変えるだけで一気にお部屋の中に春の空気を感じることができます。
今月のスタイリングはこちら→
「お気に入りの椅子と過ごす、ひと足早い春の寝室」
その他、いろんなスタイリングをご紹介しているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
アンティーク部屋スタイルブックを見る

先日、息子が所属しているボーイスカウトの活動の一環で、岐阜の中津川へ天然氷でできたスケート場へ行ってきました。
この日はぽかぽか陽気のいい天気。
氷も溶けてなくなっているのでは・・と心配をよそに、しっかり氷が張られていて3歳の娘も長靴でスケートを楽しむことができました。

ちょうどオリンピック期間だったので、娘もフィギアスケートの選手を真似してくるくるくる~と楽しそうに回ってすってーんと派手に転んでいました。
目に入るのは山と空。自然の穏やかな空間でリフレッシュすることができました。

担当:中嶋

イタリアの小さな島「ムラーノ島」で作られたヴェネチアガラスの美しい照明が人気です☆

毎日とても寒い日が続いています。
福井は今日は少し晴れ間も見えますが、道路は除雪された雪が山のように積上げられています。
天気予報を見るたびに太平洋側の晴れ「晴れ」が羨ましいです。

来週ミラノ・コルティナ冬季オリンピックが始まります。
スポーツ観戦が好きな私は、ワクワクしています!
本当はイタリアミラノに行きたいのですが、、そんな願いはかなわないので、テレビで応援したいと思います☆

「ガラスの島」とも呼ばれる北イタリアのムラーノ島では、熟練の職人が一つひとつ丁寧に手作業で仕上げたシーリングライトやペンダントライトが作られており、その美しい輝きや繊細な色合いは一点一点異なり、特別な魅力を放っています。

ダイニングやオカウンターに付けるだけで、特別な存在感を放ちます!!

ムラノガラスペンダント(pl-388)

美しいガラスを通してやわらかな光が広がり、お部屋全体を明るく照らして、温かみのある雰囲気を演出してくれます!!

ムラノガラスシーリングランプ(cr-579)

ムラノガラスの特徴の一つは、色彩の豊かさです。
ガラスならではの透明感と美しい輝きが合わさることで、お部屋全体を華やかに彩ってくれるのも大きな魅力です。

ムラノガラスシーリングランプ(cr-573)

今朝の家の前の公園です!
雪が積まれて公園の入口がどこかわからなくなっています⛄

月に一度、スタッフによる朝活としてフラワーアレンジメントを行っています。マネージャーが講師となり、短い時間ではありますが、季節の花を自由に生けて楽しんでいます♪

今回は、私の大好きな花「ダリア」でした!!
眺めていると、まるで春がふっと舞い込んできたような、明るく温かい気持ちになります。

担当:酒井

2025年もありがとうございました!

こんにちは。
今年も残すところあと5日となりました。

毎年言っていますが、本当に1年てあっという間でした!
2025年も沢山のお客様のもとへ、いろんなアンティーク、素敵な雑貨達、絨毯、そして照明をお届けしてきました。
本当にありがとうございました。


年内の営業は本日、12月27日(土)18時までとなります。

年始は、1月6日(火)からの営業となります。
その間のご注文や、お問い合わせに関しましてはお待たせして申し訳ありませんが、1月6日~のお返事になります。
よろしくお願いいたします。

もちろん、ネットショップは24時間動いていますので、ぜひご利用いただければと思います。
新着アイテムもUP予定ですし、12月29日(月)~1月3日(土)までは、新着の到着予定アイテムをご紹介してく予定です。

今期のイギリスで買い付けてきた可愛いアンティークたちをご紹介いたします。
先にちょっとチラ見せ致しますね✨

NAOのビンテージフィギュリン

こちらは、スペインのリヤドロ製のNAOのフィギュリンです。
今回のイギリス買い付けでたくさん見つけて、可愛い子たちを連れて帰ってきたのです。

シノワズリなテーブルランプ

この子は、ベース部分が陶器で出来ているテーブルランプ。
割れませんように!!と祈りながら、無事に到着したランプ。日本で配線しなおすので安心してお使い頂けます。
シェードはついてなかったので、新しいプリーツタイプのシェードをセットしてお届けします。

ドレッシングセット

グリーンガラスのドレッシングセットも見つけました。
とても綺麗な、グリーンに目を惹かれます。

アンティークベンチフレンチスタイル

そして、家具の中にはフレンチスタイルのベンチも!背もたれ付きでとても優雅なベンチです。
英国のものは時々見かけたんですが、こんなフレンチタイプはとっても珍しいんです~。

いかがですか?
いろんな新着アイテムご紹介しますので、年末年始もぜひHPに遊びにいらしてくださいね😊

先日、お花部でしめ縄をつくりました。

早速玄関に飾ってみました。

気分はいっきに年末年始です。

それでは、本年も大変お世話になりました。どうぞ良いお年をお迎えください。

2026年も色んなアンティークご紹介してけたらと思います。
来年もよろしくお願いいたします。

担当:小澤

Handleのクリスマスがスタートしました!

ハロウィンが終わると、あっという間に街のあちこちでイルミネーションがキラキラしはじめて、いよいよクリスマスの季節がやってきたな〜と感じます。

今年のHandleのクリスマスは、ちょっと特別。
買い付けのときに見つけたアンティークのクリスマスカードを、
アンティークブローチをご購入の方にもれなくプレゼントすることにしました。

このカードが本当に可愛くて、
お花や雪の風景が描かれていて、見ているだけでほっこりします。
裏面にはメッセージも書けるので、プレゼントに添えるカードとしてもぴったり。

実は最初は販売しようかとも思っていたのですが、
せっかくならクリスマス気分を一緒に楽しんでいただきたいなと思って、
今年はブローチと一緒にプレゼントすることにしました。

ブローチの台紙としてもぴったりで、クリスマス気分を味わっていただけます。

アンティークのブローチの中で、「これは!」と一目惚れしてしまったお気に入りの子たちをご紹介しますね。

まずはこちら。
陶器でできたピンク色のバラが可愛い、アンティーク陶花のブローチです。
淡いピンクのバラがまるで小さなブーケみたいで、見るたびに気分が上がります。
すべて職人さんの手作りだから、よく見るとお花の形や色の出方が少しずつ違っていて、それがまた味わい深いんです。
陶器ならではのやさしいツヤと温もりも魅力です。

そしてもうひとつ、こちらもとっておき。
英国で愛されるあざみのアクセサリーです。
深みのあるパープルが印象的で、よく見るとデザインされていたのは「アザミ」。
スコットランドの国花として大切にされているお花なんですよ。
繊細なつくりなのに、どこか力強さもあって、まさに“凛とした美しさ”。
このブローチも、昔の持ち主さんに大切にされていたんだろうな…と思うと、さらに愛おしく感じます。

お気に入りのブローチをぜひ見つけてくださいね。

9月の秋休みには、子どもたちと福井県立恐竜博物館へ行ってきました。
初めて訪れたのですが、駐車場に着いた瞬間からすでに人の波。
「恐竜より人の方が多いんじゃ…?」と思うほどのにぎわいでした。

館内に入ると、そこはまさに“骨・骨・骨”の世界。
天井まで届く恐竜の骨格標本に圧倒されました。

そしてブドウ狩りにも挑戦しました!
とった分だけ買い取るシステムなのですが、これがなかなかスリル満点。
子どもたちは「これもおいしそう!」「あっちも!」と夢中で取りそうになるので、
取りすぎないように抑えるのに必死でした。

帰りの車の中では、収穫したブドウをおやつ代わりにぱくぱく。
甘くてみずみずしくて、疲れも吹き飛ぶおいしさでした。

今年も少しずつ、クリスマスの準備が楽しい季節になってきました。
お気に入りのアンティークブローチと一緒に、Handleの特別なクリスマスを楽しんでくださいね。

担当 冨田

イギリス、フランスのアンティーク家具をお届けするショップのスタッフブログ