お知らせ
ひふみ投信定期積立経過報告
2026/09/27 (Sun)
エントリーを書くのが大変遅くなってしまいましたが、9月14日(月)はひふみ投信定期積立投資約定日でした。そこでいつものようにひふみ投信設立時からの同額の定期積立を行っている私の運用成績をご報告させていただきます。なお毎回のご報告に書いているとおり、下記運用成績は定期積立の他に猫パンチ投資(スポット購入)2発分を含んだ結果です(猫パンチ投資2発の詳細はこちらで公開していますのでご参照ください)。<ご参考>ひふみ投信定期定額積み立て+猫パンチ投資2発の指数
●取得単価 : 26,750 円 (先月より85 円上昇)
●約定価額 : 95,798 円 (先月より4,574 円下落)
●騰落率 : +258.1% (先月より18.3%悪化)
前回までは何とか10万円の大台を維持していた約定価額ですが、ご覧のとおり今月はあっけなく9万円台に下落してしまいました。これにより私個人の運用成績を示す騰落率も先月比で18.3%の悪化となっています。こういう場合、いつもであれば「安くたくさん買えてラッキー!」と精一杯の強がりを言うところなのですが、今回は何となくそんな気力もわいてきません。その理由は本エントリーの後半でいつもご紹介している主要指数との比較でひふみ投信がふがいない成績を残しているからに他なりません。私自身ひふみ投信設定以来の受益者として運用チームの皆さんが全力を尽くされていることに一片の疑いも持ってはいませんが、タイミング的に藤野さん退任直後ということもあり、最近の運用成績低迷に不安を感じている受益者も少なからずおられるでしょう。運用チームの皆さまにおかれましてはその点を胸に刻んでいただき、ぜひ目に見える結果で私たち受益者を安心させてくださいませ。
iDeCoのスイッチングを実施
2026/09/13 (Sun)
今回のiDeCoのスイッチングに関して私は、8月22日(土)付のエントリー「iDeCoのスイッチングを実施」の最後に以下のように書いておりました。このように為替市場にいきなり波乱(筆者注;日米協調為替介入のことです)が起こり、私たち個人投資家にも少なからず影響を及ぼしました。しかし私はこれまでどおり市場が急変(=〇〇ショック級の激変)しない限りは次回もまたリスク低減を目的としたスイッチングを淡々と実行していくつもりでいます。そして実際に行動を起こした際にはまた改めてご報告させてください。
この方針に従い、9月1日(火)に下記のとおりスイッチングの指図を出しましたので、謹んでご報告申し上げます。
ご覧のとおり、今回のスイッチングに関連する売買は9月9日(水)に滞りなく完了しました。皆さんすでにご承知のとおり最近のNYダウ平均株価は8月5日(水)を目先のピークにして、その後はジリジリと値を下げる嫌な展開になっていますので、このタイミングで持ち高を減らせたことは私の精神的な安定にも多少は寄与できたことと思っています。
なお今回のスイッチングは1年計画(全12回)の2回目ですので、iFree NYダウ・インデックスの当初保有口数の1/12を売却しました。また今回のスイッチングの目的も引き続き「資産形成期の終わりが見えてきた私自身の年齢を考慮してポートフォリオのリスク低減を図るためのもの」ですので、来月以降もまた当初保有口数の1/12ずつを残り10回に分けて売却していくつもりです。
ひふみ投信定期積立経過報告
2026/08/31 (Mon)
エントリーを書くのが大変遅くなってしまいましたが、8月13日(木)はひふみ投信定期積立投資約定日でした。そこでいつものようにひふみ投信設立時からの同額の定期積立を行っている私の運用成績をご報告させていただきます。なお毎回のご報告に書いているとおり、下記運用成績は定期積立の他に猫パンチ投資(スポット購入)2発分を含んだ結果です(猫パンチ投資2発の詳細はこちらで公開していますのでご参照ください)。<ご参考>ひふみ投信定期定額積み立て+猫パンチ投資2発の指数
●取得単価 : 26,665 円 (先月より87 円上昇)
●約定価額 : 100,372 円 (先月より1,053 円下落)
●騰落率 : +276.4% (先月より5.2%悪化)
ご覧のとおり今月の約定価額は先月より1,053円安かったものの、かろうじて10万円の大台はキープした形になりました。しかしこの下に貼り付けている定点観測のチャートをご覧いただければお分かりのとおり、8月28日(金)付の最新の基準価額は98,421円と10万円の大台を下回っており、結果的に今月の買い付けは「高値づかみ」となった次第です。
私と同様に個別株を触っている個人投資家の皆さんであれば身をもって体感しておられると思いますが、最近の日本株市場はかつてのAI・半導体主導の相場から明らかに流れが変わり、少々難解になっています。おそらくひふみ投信もその流れを捉え切れずに基準価額の下落を招いてしまったのでしょう。しかしそれを取り返すチャンスはこの先いくらでもあります。運用チームの皆さんにおかれましては「難解な相場こそ私たちの腕の見せどころ」と認識して、組み入れ銘柄の吟味を進めてくださいませ。
iDeCoのスイッチングを実施
2026/08/22 (Sat)
今回はまずお詫びから。このエントリーは本来であれば先週書くつもりだったのですが、タイミング悪く自宅のネット回線が不調となり、復旧まで時間を要したため遅れてしまいました。申し訳ございません。それでは気を取り直して本題に戻りましょう。今回のiDeCoのスイッチングに関して私は、7月12日(日)付のエントリー「iDeCoのスイッチングを実施」の最後に以下のように書いておりました。
イラン情勢の不透明さはまだまだ払拭できませんが、新たな売却候補のファンドも決まりましたので、これまでどおり市場が急変しない限りは次回もまたリスク低減を目的としたスイッチングを淡々と実行していくつもりでいます。そして実際に行動を起こした際にはまた改めてご報告させてください。
この方針に従い、8月2日(日)に下記のとおり新たに売却候補としたファンドを対象としたスイッチングの指図を出しましたので、謹んでご報告申し上げます。
冒頭でリンクを貼った先月のエントリーでもご説明したとおり、今回からは新たな1年計画としてiFree NYダウ・インデックスを計12回に分割して売却し、そのすべてをiFree 8資産バランスの購入に充てる予定です。ご覧のとおり、記念すべきその初回は8月10日(月)に滞りなく完了いたしました。これにより割合としてはごくわずかですが、私のiDeCo口座における米国株比率の低減を図り、全体的なリスク低減効果を得た次第です。
ひふみ投信定期積立経過報告
2026/07/27 (Mon)
エントリーを書くのが大変遅くなってしまいましたが、7月13日(月)はひふみ投信定期積立投資約定日でした。そこでいつものようにひふみ投信設立時からの同額の定期積立を行っている私の運用成績をご報告させていただきます。なお毎回のご報告に書いているとおり、下記運用成績は定期積立の他に猫パンチ投資(スポット購入)2発分を含んだ結果です(猫パンチ投資2発の詳細はこちらで公開していますのでご参照ください)。<ご参考>ひふみ投信定期定額積み立て+猫パンチ投資2発の指数
●取得単価 : 26,578 円 (先月より87 円上昇)
●約定価額 : 101,425 円 (先月より3,077 円上昇)
●騰落率 : +281.6% (先月より10.3%改善)
先月の定時報告で私は下記のように書いておりました。
思い返せばひふみ投信の基準価額が初めて10万円の大台を突破したのは5月13日でした。その後は10万円を挟んだ横ばいの動きを続けていますが、願わくばこのレンジを上にブレイクして「10万円は当たり前」の状態に移行してほしいものです。
結果的にこの時の願いは現実のものとなり、このところのひふみ投信の基準価額は「10万円が当たり前」の状態が続いていました。その結果、今回の約定価額もご覧のとおり先月より3,077円も高い101,425円となったのです。しかしその後はこれまで相場を強力にけん引してきたAI・半導体関連銘柄の息切れに伴う株価の下落に翻弄される形となり、7月17日(金)には97,872円と久しぶりの10万円割れを記録しました。その後はすぐに10万円台を回復したものの7月24日(金)付の最新の基準価額は前日比1,265円安の100,542円と、形の上では今月の約定価額101,425円は「高値づかみ」となってしまいました。
iDeCoのスイッチングを実施
2026/07/12 (Sun)
今回のiDeCoのスイッチングに関して私は、6月14日(日)付のエントリー「iDeCoのスイッチングを実施」の最後に以下のように書いておりました。混とんとしていたイラン情勢ですが米国とイランが戦闘終結に向けた覚書の締結交渉を行っているとの報道もあります。もし本当にそれが実現すれば市場の不安材料が一つ取り除かれることになるのですが、果たしてどうなりますか。現時点では何とも言えないためこれまでどおりに市場が急変しない限りは次回もまた今回と同様のスイッチングを淡々と実行していくつもりでいます。そして実際に行動を起こした際にはまた改めてご報告させてください。
その後の状況は皆さんすでにご承知のとおり、米国とイランは実際に戦闘終結に向けた覚書に署名したのですが、その後も戦闘の応酬が続いており、イラン情勢は依然として混とんとしたままです。このため私も当初の方針に従い、7月3日(金)に下記の通りスイッチングの指図を出しましたので、謹んでご報告申し上げます。
今回のスイッチングに関して、指図を出したのが1日ではなく3日となったのは、単純に私のうっかりミスです。すべてが自動で行われるつみたてNISAとは異なり、iDeCoのスイッチングは完全手動型ですのでこのような事態がたびたび発生することになるのですが、こればかりは仕方ありませんね。そして今回のスイッチングに関しては間に米国の独立記念日もあったため、約定が遅れ、現在はご覧のとおり週が明けた明日月曜日(17日)にiFree 8資産バランスの買い付けが完了するのを待っている状況です。
ひふみ投信定期積立経過報告
2026/06/28 (Sun)
エントリーを書くのが大変遅くなってしまいましたが、6月12日(金)はひふみ投信定期積立投資約定日でした。そこでいつものようにひふみ投信設立時からの同額の定期積立を行っている私の運用成績をご報告させていただきます。なお毎回のご報告に書いているとおり、下記運用成績は定期積立の他に猫パンチ投資(スポット購入)2発分を含んだ結果です(猫パンチ投資2発の詳細はこちらで公開していますのでご参照ください)。<ご参考>ひふみ投信定期定額積み立て+猫パンチ投資2発の指数
●取得単価 : 26,491 円 (先月より86 円上昇)
●約定価額 : 98,348 円 (先月より1,033 円下落)
●騰落率 : +271.3% (先月より5.1%悪化)
ご覧のとおり今月の約定価額は前回より1,033円安い98,348円となりました。ただ、その後の基準価額の推移を見ると6月22日(月)には設定来高値となる104,659円まで上昇しており、この下に掲載している定点観測の数字をご覧いただければお分かりのとおり6月26日(金)付の最新の基準価額も100,346円と、10万円大台は維持していますので、今回の定期積み立て投資は安いところを上手く拾えたと喜んでおくことにしましょう。
思い返せばひふみ投信の基準価額が初めて10万円の大台を突破したのは5月13日でした。その後は10万円を挟んだ横ばいの動きを続けていますが、願わくばこのレンジを上にブレイクして「10万円は当たり前」の状態に移行してほしいものです。


