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大学の終わり、人文学の始まり

開催日
2026年7月20日(月)
時間
開場 15:00 / 開演 15:20 / 終演 17:00
会場
Crypto Lounge GOX
東京都新宿区歌舞伎町2丁目19−15 てなむタウンビル6階
チケット
会場 ¥2,000 / 配信(YouTube) ¥1,500

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最新号

「情況」2026年冬号 表紙

「情況」2026年冬号

価格:1,500円

【目次】

【特集】認知戦

  • 特集に寄せて 世界認識が戦場になるとき 認知戦の時代を生きる 塩野谷恭輔
  • 認知戦とは何か その起源と本質 苫米地英人
  • ホモ・デウスよ、刀を抜け 元木大介
  • 霊魂の争奪 AI・ニューロ・最終戦争 昼間たかし
  • インタビュー 田中悠斗 日本に欠けた攻撃思考
  • インタビュー 澤繁実
  • 「闘争領域の拡大」としての認知戦 山内雁琳
  • UFO=認知戦 合衆国から飛んでくるもの 比嘉光太郎
  • インタビュー 東京まなな 国民精神はどこにあるのか
  • AIは人類の黒船になるか 認知戦の先にあるもの 上祐史浩
  • すべての外国人を日本のスパイへ 万邦共栄の世界情報戦略 アキノリ将軍未満
  • 高校生認知戦記「#ISISクソコラグランプリ」 一〇周年 蘭茶みすみ
  • 犯罪恐怖のインフレーション 菊池悠々

【特集外記事】

  • インタビュー 南原竜樹 虎はなぜ政界に向かったのか
  • メタバース手話の世界 蘭茶みすみ
  • 経済欄 お金について考えよう② 神山フィジー味彦
  • 『情況』六期終刊のご挨拶とお礼 本誌編集部

【小特集】平坂純一

  • 余は如何にして反近代主義者となりし乎 平坂純一
  • 対談 平坂純一×西村紗知 表現と大衆
  • 平坂純一とは何者か?保守・ロマン・異端

【連載】

  • コスプレイヤー・ありあの地方創生録 第三回 ありあ
  • 『唯ドル論』宣言 第三回 中森明夫
  • 清渓先生の漢詩稽古録 陳興漢詩選 陳興
  • 馬鹿ブス貧乏でも自由に生きたいあなたのためのリバタリアニズム 第四回 藤森かよこ
  • フェミニズムと自由の危機 第三回 千田有紀
  • 多様社会に沈む医療 第四回 岩波明
  • 危ない編集者・ライターは何処にいるのか。吉永嘉明を探せ! 05 五庵保典
  • コンビニ人間図鑑 第三回 宮本幸太郎
  • 映画評 何でも観てやろう 中牟田聖司
  • 戦前は続いているのか? 非断絶の戦時㉒ 髙井ホアン
  • 情況喫茶 傍流からの展望 九 秋吉すみれ×中牟田聖司×中村眞大

【読後感】

  • 『最後の異端者』森澤友一朗
  • 『ジェンダーの終焉』千田有紀
  • 『ポスト構造主義フェミニズムとは何だったのか』森田成也
  • 『革命思想の冒険』長崎浩
  • 『考察ウイグル』役重善洋